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断熱屋のぼやき一覧|東海道

東海道五十三次③

では、実際にどうやって歩いているか?というと、まさか一気に京都まで歩けるわけもありませんから、まず車・電車等で出発点まで行き、そこから歩いていけるところまで歩きます。歩き終わった所から一旦帰り次回またそこへ車・電車等で移動して歩き始めます。それを繰り返し最終目的地まで続けるのです。そのうち距離が進んで自宅からの距離が遠くなり通うのがつらくなって来たら家に帰らずに健康ランドを利用して泊まります。
だんだん遠くなってくると交通費も馬鹿にならなくなってくるので、静岡から先になったら気合を入れて進まないと出発地までの往復だけでも大変な事になってしまいます。

東海道五十三次②

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昔の東海道をなるべく歩くためには旧道がどこなのか調べる必要があります。ところが意外と資料や丁度いい本が無かったのです。(大きな図書館で真剣に調査すればいいのかもしれませんがそこまでマニアにはなっていなかったので)。そんなのときたまたま本屋で見つけたのがこの本です。

今でこそインターネットの普及でさまざまな人が東海道を実際に歩いた日記や資料がたくさんUPされていますし昨日ネットで検索したら本もたくさん出版されていますが当時はそんなものは無く「これだ!!」と飛びついたのです。しかし当時はまだ子供が小さかったので、とても一緒に歩けるわけも無く、ようやく2年前に満を持して??スタートすることができました。

 

東海道五十三次①

久しぶりに東海道を歩いてきました(1年ぶりです♪)。本ブログではいきなりですが、実は2年前のGWからスタートしていました。
社会人になって出張などで遠くへ行く機会が増え、大阪なんか新幹線で3時間かからないでいけてしまいますが、歴史の好きな私にとって、「昔の人は東海道53次を何日もかけて歩いたんだな~」と、ふと思うようになったのです。そしておそらく15年前位でしょうか、無性に昔の人と同じように歩いてみたいな~と思うようになりました。しかもただ1号線を歩くのではなく、なるべくは昔の人が歩いた道と同じところを歩いてみたいと思ったのがきっかけでした。

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