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ニュース 一覧

ソーラーウォーマー 据置架台、窓用フリーパネル 販売開始!

お待たせしてすみませんでした。

ソーラーウォーマーのオプション部品の販売を開始しました。

据置架台セット ¥20,000

据置架台+フリーパネルセット ¥50,000

それぞれ断熱ダクトや接続ジョイント等備品もそろっています。

 

据置架台架台・フリーパネル カタログ

ソーラーウォーマー新価格表

お気軽にお問い合わせください。

ニュース

リミアにてソーラーウォーマー活用法が紹介されています。(物置・ガレージ)

物置や倉庫、ガレージ、納戸の除湿にもソーラーウォーマーが大活躍。

詳しくは下記サイトにて。

「倉庫の隅っこにカビ…」 「ガレージの大切な車やバイクにサビ…」大切なものを湿気から守るニューアイテム!

https://limia.jp/idea/328605/

 

 

 

ニュース

ソーラーウォーマーで冬の結露対策

リミヤにてソーラーウォーマーを活用した冬の結露対策が紹介されています。

是非ご覧ください。

 

「この家、結露知らずなんです♡換気も暖房もできるマルチアイテムで冬も快適♪」

https://limia.jp/idea/326418/

ニュース

穴あけ工事不要! DIY感覚でソーラーウォーマーの設置が可能に

ソーラーウォーマーをベランダ等に置ける据え置き架台とドライバー1本でサッシに取付できるフリーパネルを開発しました。

賃貸住宅でもご利用いただけます。

ソーラーウォーマーは壊れにくく長寿命なので将来一戸建てに住まわれる場合新居に持って行ってご利用ください。

チラシ 架台・フリーパネル

最新情報

ソーラーウォーマー洗濯物室内干しへの提案

最近、共働きのご家庭で外に干して外出できない等、ランドリースペースの要望が多くなっています。

その洗濯物の室内干しへの提案としてソーラーウォーマーの活用が大変ご好評いただいております。

ご案内のチラシを作成いたしましたのでぜひご活用のご検討下さい!!

ソーラーウォーマーランドリー活用提案チラシ

上記クリックでダウンロード可能です。

最新情報

ソーラーウォーマー新サイト開設

この度、ソーラーウォーマーの新しいサイトを開設しました。

ソーラーウォーマーに特化したページとなっておりより詳しく情報や使い方例が掲載されています。ご興味有る方はこちらも是非訪問下さい!!

 

http://www.solarwarmer.jp

最新情報

東北で省エネ住宅の作り方講座(9/13〜1/24)

東北フォーラムhttp://www1.odn.ne.jp/~htoenv/index.htmlで健康・快適でエネルギー消費の少ない住宅を設計・建 設することをめざし、基礎知識を共有するための連続講座(10 回)が仙台で開講されています。

ご興味の有る方は是非受講してみて下さい。

連続講座案内チラシ

講座内容一覧

私も第5回の換気のパートでお手伝いさせていただく予定です(^o^)/

イベント情報

断熱と健康(スマートウェルネス中間報告)

先日スマートウェルネス住宅等推進事業調査の、住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する全国調査の第二回中間報告会に参加してきました。

住宅の断熱が省エネに寄与するのは周知のことですが、断熱は省エネだけではなく住まい手の健康へも大きな影響(効果)が有ることが最近の研究で実証され始めています。

本研究はその代表的な事例で、1800件の住宅で3600人の改修前後の血圧や生活習慣等、健康エネ影響を検証した世界的にもない非常に貴重なデータが集まりつつあります。

今回の中間報告で、得られつつある知見を要約すると下記の6つの大きな知見が得られました。

1,個人属性、生活習慣、室温から血圧を推計するモデルを作成。起床時の室温の低下による 血圧上昇への影響は、高齢になるほど大きい。(別添資料:P2)
2, 室温の低い家に住む人ほど、起床時の血圧が高血圧となる確率が高い。(別添資料:P3)
3, 室温の低い家に住む人ほど、動脈硬化指数と心電図異常所見が有意に多い。(別添資料:P3)
4,断熱改修後に起床時の血圧が有意に低下。(別添資料P4)
5,就寝前の室温が低いほど、夜間頻尿リスクが有意に高い。(別添資料P5)
6,断熱改修後に夜間頻尿回数が有意に減少。(別添資料P6)

別添資料

住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する調査の中間報告(第2回)
~スマートウェルネス住宅等推進事業の調査の実施状況について~

若いうちは良いですが高齢になればなるほど家が暖かいと健康に対する影響がこんなにも違うのかと驚かされます。薬を使わずに血圧が下げられ、かつ血圧に起因する病気(脳心血管疾患)になるリスクを減らすことができたり、なんと夜トイレで起きる頻度が減少する(=熟睡度が上がる)等、本当に健康に対する影響が大きいことが証明されました。今までも「リュウマチが良くなった」「アレルギーが良くなった」等お話は頂くことが多かったですが本当に健康への影響が大きい事をしみじみと実感しました。

省エネだけでなく健康にもいい高性能住宅。設備のように壊れるものではないので、新築時に採用すればその効果はずっと得られます。

弊社では断熱改修にも力を入れていますのでご興味の方は是非お問い合わせ下さい。

 

パッシブ技術研究会7月勉強会報告

7月19日 住宅性能の常識が変わる!~パッシブ換気と超高断熱改修最前線~と題し、大手が真似出来ない技術として当会顧問であり北海道科学大学 教授の福島明先生に一日ビッチリと勉強させていただきました。

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第一部では「パッシブ換気と地域工務店の戦略」と題し、今まで聞いたことが無かったパッシブ換気の開発秘話や歴史、床下暖房やデマンドコントロールとの出会いがパッシブ換気の発展に大きく寄与したとのことでした。そしてパッシブ換気の計画の仕方、ポイントまで幅広く講演頂きました。熱対流換気や上方開放冷房の紹介、ソーラーウォーマーが、アースチューブに依る給気予熱の代替だけでなく床下の湿気対策としても有効で効果が期待できる等夏のパッシブ技術についても紹介頂きました。

最後に地域工務店はいかに戦うのか?というヒントとして、

量産か?(大手)、手作りか?(地域工務店)

という視点で大手に負けない家づくりに取り組んで欲しいとエールをいただきました。

第二部は「超高断熱改修最前線」と題し、大きく分けて2つの手法が紹介されました。ポイントは外装のやり替えや塗装の時に行おうという考え方です。一つ目は耐震性が不足している少し古い住宅向けの事例です。外装を全部剥がすとそれだけで手間とゴミ処理代と大きな費用がかかってしまうため、それを残して耐震断熱改修として活用する方法です。

二つ目は耐震性やある程度断熱性が確保されている、いわゆる築浅の住宅向けの事例です。主にツーバイフォー住宅やハウスメーカーの住宅を対象としていて、発泡系の断熱材を増し張りし、軽い外装材や塗材で仕上げてしまう方法です。この時ポイントとなるのが外側の通気層の処理ですが、この通気層は1,2階の中間当たりにストッパーをいれて空気の流れは止めてしまいます。先に開催された北海道での勉強会で大きく話題になりましたが、ある程度断熱気密されている住宅の室内から通気層に出て来る程度の湿気は、通気層は上下には開放されているため、湿気の拡散で十分排出できるので全く問題ないとのことです。

 

自称「工務店さんの応援団」といつも話される福島先生の講演は、とても多くの示唆に富んだ貴重でかつ大変好評な勉強会となりました。

福島先生、1日2コマと半日近くの長丁場のご講演本当にありがとうございました。

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