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東海道五十三次①

久しぶりに東海道を歩いてきました(1年ぶりです♪)。本ブログではいきなりですが、実は2年前のGWからスタートしていました。
社会人になって出張などで遠くへ行く機会が増え、大阪なんか新幹線で3時間かからないでいけてしまいますが、歴史の好きな私にとって、「昔の人は東海道53次を何日もかけて歩いたんだな~」と、ふと思うようになったのです。そしておそらく15年前位でしょうか、無性に昔の人と同じように歩いてみたいな~と思うようになりました。しかもただ1号線を歩くのではなく、なるべくは昔の人が歩いた道と同じところを歩いてみたいと思ったのがきっかけでした。

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世田谷区民会館と世田谷区庁舎②

実はこの建物には歴史的な大きな意味があるそうです。この世田谷区民会館と世田谷区庁舎はル・コルビュジェのアトリエに学んだ前川國男の設計により、今から約50年前、時代の最先端のモダニズム建築として竣工したそうです。同時代に立てられた銀座の有名建築物(名称は忘れてしまいました;)が坪18万だったのに対してたった坪6万円で建築された前川國男先生の出発点である建築物だそうです。

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世田谷区民会館と世田谷区庁舎①

この世田谷区民会館は先日の彦根アンドレアさんのJIA環境建築賞最優秀賞のパーティーで使用された会場です。当日のパーティーは夜だったのであまりよく分からなかったが帰ってきて調べてみました。写真はこちらです。
なかなか迫力がありますね。けやきの大木に囲まれて、落ち着いたたたずまいを見せる区民会館と庁舎の建築や外部空間、そしてこれだけ見事な打ち放しコンクリートは、もう、どこを探しても、ここを置いて他には無いようです。

 

 

 

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