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換気

湿度感応型MSデマンド換気システムの特徴省エネ!!大幅な暖房費削減

換気による熱損失を大幅に削減。熱交換以上の性能!

今までの換気システムは、換気回数を常時一定にあわせていたため、熱ロスが多く光熱費を無駄にしていました、湿度感応型MSデマンド換気システム(以下MSデマンド換気)は各部屋の使用状況や環境に応じ換気量の調整をするため、換気による無駄な熱損失を防ぎ30~40%省エネがはかれます。

「熱交換換気」 徹底比較 「MSデマンド換気」 熱交換換気
との比較
60~100万円程度 初期費用
(施工費用含む)
約50万円程度
東京:27,000円程度
盛岡:58,000円程度
暖房費
(年間)
東京:30,000円程度
盛岡:63,000円程度
年間/約10,000円
~13,000円程度
消費電力
(ランニングコスト)
年間/約5,000円程度
清掃3ヶ月に1度程度
フィルタ交換2年に1度程度
お手入れの手間 年1回
(年に一度の大掃除で)
年間/約8,000円程度 フィルタ交換 フィルタ交換なし=0円
(清掃のみ)
モデルチェンジ 早い
(壊れる頃の部品供給に不安)
部品の供給 モデルチェンジ 少ない

※各項目の金額はおおよその目安です。メーカーなどによって差があります。
※フィルタ交換・清掃の時期は、メーカーによって異なります。
※暖房費の比較条件:全館連続暖房、QPexで計算。
 断熱性能は次世代省エネルギー基準相当 熱交換効率75%、暖房はエアコン利用COP=3で計算

デマンド換気の優位性について

一般的に換気の種類の選択をする際、換気によって失われる熱のみが取り上げられて比較検討されていますが、換気には様々な要素が影響します。

01ファン等の消費電力

熱交換換気を運転するためには給気と排気にそれぞれファンが必要で単純に消費電力が倍かかります。

02建物の隙間からの空気の漏れ

また、排気型のデマンド換気であれば建物の隙間は給気に働くため換気量そのものは増えないのですが、熱交換換気の場合、建物の内外の圧力差が発生しにくいためその隙間は漏気になってしまい熱の損失が発生してしまいます。

デマンド換気(排気型)の場合

排気が機械(ファン)であるため、建物内は負圧となり、隙間は給気となる。

熱交換換気の場合

建物の内外の圧力差が発生しにくいためその隙間は漏気(排気)となるため、熱ロスが発生する。
これらを総合的に考えると…結果的にデマンド換気システムが優れているといえます。