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換気

小屋裏・屋根裏に十分な換気をリッジベンツ

リッジベンツって?

フラットルーフ、無落雪屋根の通気部材。

01古くて新しい住まいのテーマ、「棟換気」。

風は地表より高くなればなるほど強くなる傾向にあります。また、空気は暖まるほど軽くなり上昇する力が強くなります。リッヂベンツは古くから考えられてきた小屋裏のパッシブ換気です。

屋根瓦には瓦用換気部材「アンダーベンツ」瓦下取付なので、和瓦・平板・S型に対応出来ます。 施工も簡単で棟部の瓦浅をアンダーベンツNに替えるだけです。乾式・湿式と施工方法を問いません。

パッシブ棟換気システム

01古くて新しい住まいのテーマ、「棟換気」。

誰もがよく知っているように、暖められた空気は軽くなって上昇します。 熱気球が大空に浮かぶのも、この原理を利用したものです。家の中の熱気もまったくそれと同じこと。 小屋裏から外へ放出しなければ、家の中はさながら灼熱地獄。 そのため、人々は古くからいろいろな「棟換気」を考案してきたのです。

02逆流を防止する棟換気が欲しい。

妻側のガラリだけでは換気不足なので開口を大きくしたいが、雨雪の逆流が心配です。 熱気がたまる棟で、逆流を防止する丈夫で高性能な棟換気部材です。


<リッヂベンツ納まり例>

<アンダーベンツ納まり例>

03換気とは、空気の入口と出口を特定すること

妻側のガラリは排気口なのか吸気口なのかはっきりしません。リッヂベンツは排気ガラリです。通気層や軒天有孔板から吸気し、空気の流れが一方向に特定されるので、極めてスムーズに換気されます。

04フルートの表面張力で逆流を防止します。

小屋裏の湿気や熱を効率良く排出し、住宅の耐久性向上を図れるための棟換気部材。防水、通気料等実験を重ね、様々な屋根材に対応できます。

商品名 リッヂベンツ アンダーベンツN リッヂベンツ182
限界風速 54m/s(水切り有)   52m/s(水切り有)
有効開口面積 383cm²/m 219cm²/本 335cm²/m
見かけ開口面積 480cm²/m   420cm²/m
原材料 ポリプロピレン ポリプロピレン ポリプロピレン
寸法(m/m)
24 141x64 1,220
18 76x40 910
21 110x55 1,820
入り数 10本入/ケース 5本入/ケース 6本入/ケース