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換気

換気ってなあに?今までの概念を変える24時間連続換気

連続換気で快適な性格環境を

換気の目的は、新鮮な空気を取り入れ室内の空気を清浄化する事ですが、そのためには居室である居間・寝室・子供部屋等から給気し、汚染された空気はユーティリティである風呂場・トイレ・押入れ等から排出をします。

そうすることで居室には常に新鮮な空気が供給され快適な生活環境を得ることが可能になります。

連続換気は電気代も安い

日々の健康のための換気において重要なことは、適量を常に連続して(毎日24時間)行うことです。浴室も連続換気を行っていれば、カビが全く生えないという研究もあります。

微量でも絶えず換気を行うことによって室内は汚染物質の濃度が低下し、また高湿度が回避され、カビが発生しにくい状態になります。このような連続換気は、日本人が住宅の換気について今まで持っていた考え方を大きく変えるものです。

日本人の今までの考え方は、室内で煙や臭いが発生した場合だけ換気扇のスイッチを入れて換気をするというものでした。ですから、一時も休まずに機械を稼働させて換気をするなんて、必要性もないしエネルギーや電気代がもったいないということになります。しかし、このような換気に必要な換気設備の電力は、100㎡程度のごく普通の広さの住宅なら40W程度の小さなものです。

ですから1ヶ月(720時間)連続使用しても電気代は700円程度(1kwh当たり24円として)です。(最近はもっと消費電力が小さなものになってきています。)快適性と省エネが両立できるシステムなのです。