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断熱屋のぼやき一覧|断熱・セルローズファイバー

断熱改修事例(練馬区)2

そして本番の断熱施工状況です。
今回は2階が居室、1Fは主に店舗に利用するということで2階の断熱を重点的に行いました。

仕様は
屋根100㎜厚

 

 

 

 

 

 

 

壁75㎜厚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階床100㎜厚です。

しっかりと断熱されていくのが見えると思います。
完成後の測定データも楽しみです。 が、冬までしばしお待ちくださいね。

断熱改修事例(練馬区)1

今取り掛かっている断熱改修の現場です。 この現場は工事着工前に温湿度データを取って改修後にどの程度改善したかを測定予定の現場です。
先日、着工しまず解体をしたのですが・・・・・・

腐ってしまっていました・・・

ここは北側の壁でキッチンがあった場所で、断熱材は入っていませんでした。 見事に土台が無くなり、柱が浮いた状態でした。恐ろしい・・・

写真右側の新しくなっ手いる部分ががやり直した状態です。

適切な断熱と暖房を考えないといけないことが良く分かります。 耐震改修を兼ねしっかりとした断熱工事を行うことで、十分よみがえらせることもできるのです。

セルローズファイバー回収機完成!!

これで将来にわたり断熱材までリサイクルできる体制ができました。

これからはリサイクル断熱材リユースする時代です。

これは施工風景です。

最近流行の発泡系断熱材の現場吹付工法のように後で分離できないものと違います。

 

現在建築した家が、将来建て替える頃には、廃棄や産廃の状況はどうなっているのでしょうか?
おそらく大変な時代になっているのではないでしょうか?

 

そういった時、分離・回収し再利用できるということも、我々の大切な役割だと考えています。

セルローズファイバー防湿層不要の認定取得!!

とれました!!
いやー時間がかかりました~~

通常、繊維系断熱材は全て(吸放湿性能があっても無くても)防湿フィルムというプラスチックフィルムで室内を囲わなければいけませんでした。

これではセルローズファイバーの最大の特徴である吸放湿性能を活かす事ができません。しかし、今回の特別認定によってそのフィルムを取付しなくても施工出来るようになりました。

長期優良住宅や長期優良住宅先導的モデル事業といった、これからの時代に必ず必要となる性能表示において防湿フィルム無しで等級4の認定が取得できます。

詳細は下記までお問合せ下さい。
㈱マツナガHP

省エネナビ

25%削減ハウス・45%削減ハウスで実際に暖房費がとても少なくなるという話をしましたが、実際に使用暖房費やその他の電気量を表示できるのがこれです。(オール電化やエアコン等電気による暖房をしている場合)
省エネナビ

これで全体だけでなく、機器ごとの使用電気量、電気代、CO2発生量等が、日、週、月単位で表示する事ができ、一年間分のデータを溜める事ができます。

よくテレビなどで、太陽光発電装置を導入した家庭の取材で、こういった発電量や売電量、使用量のナビゲーションがついていることで、実感したり、一生懸命夜間の安い深夜電力を使ったりして電気代の節約に励んでいる姿を目にしますが、まさにあれです。このようにエネルギーの見える化をするだけで省エネ行動に走る為10%程度は省エネになるそうです。

そこでせっかく性能の高い住宅を建てたなら、このようなナビゲーションをつけることで実際の暖房費やその他の電気量を細かく知る事が出来ます。様々な省エネ対策を行うたびにその効果が見えるので投資効果の算出も可能ですね。 我が家でも現在測定中ですが、今までの電気代ガス代から想定すると年間の冷暖房費はおそらく1万円~2万円しかかかっていないのが実態です。また結果は報告したいと思います。
<取り付け例>

6万円で販売もしていますのでご要望の方はメールにてご連絡下さい。

25%削減ハウス

関東地域以西の温暖地では、断熱を少しがんばるだけで暖房費を大きく少なくする事ができます。 今までの提案を図で表示しました。

そこで鳩山総理の25%削減をキーワードに、Co2削減に貢献できる住宅イメージとなる、「25%削減ハウス」と「45%削減ハウス」なる提案を作ってみました。(約40坪程度の住宅で検討)
まず一般的な仕様の住宅スペックです

続いて25%削減ハウスの仕様です。 断熱強化と照明を蛍光タイプに変更しただけです。

最後に45%削減の超省エネタイプです。 更なる断熱強化と給湯関係に節湯タイプを採用し、エコジョーズの採用をしてみました。エコキュートまではしなくてもここまで減らすことができるんです。

決して大きなハードルではないんではないでしょうか?
その結果得られる省エネルギー(Co2削減)は下記グラフのとおりになります。

暖房のエネルギーにいたっては25%ハウスでも1/3、45%ハウスではなんと1/5にもなってしまいます。

続いて光熱費の削減も下記のとおり大きなものになります。

年間冷暖房費を2万円切ることもその他の工夫を取り入れれば十分可能だと思います。

また、初期に投資したものは十分回収可能ですし、設備のように10年後また費用がかかることがないので10年後からはその削減分はすべてお得になります。

今回はなるべく設備に頼らず住宅の基本性能を上げることで大きく向上することが可能なのです。

さまざまな提案を行っていますので是非お問い合わせください。

高効率になったエアコンの力~自宅光熱費~

今回は昨今の技術革新で省エネ家電として進化したエアコンの力の検証例の報告です。

実は拙宅ではもちろん断熱はセルローズファイバーで施工されており快適な生活環境を享受しておりますが(笑)、今までは、ガスで温水をつくりそれを配管で廻してファンコンベクターからの温風で暖房をしていました。大変快適なのですがネックなのは暖房費。やはりガスなのでちょっと暖房費としては割高かなって思っていました。そこで昨年、普段提唱している高効率エアコンについて自分でも実感すべく、奮発してリビングのエアコンを高効率エアコンに買い変えました。古いエアコンを頑張って使うより高効率に変えたほうがいいと頭でわかっていてもいざ買い換えるとなると勇気がいるものですね^^;

我が家は2F全てLDKとなっており約30疊ありますが、購入したのは11~14疊用と言われているエアコンです。
まず効果についてですが、結果は断熱性能が高ければ暖房もエアコンで十分でした。しかも能力は上記の通り小さい物でも全然問題ありません。能力については10年以上前に購入し買い換える前の8~10畳用のエアコンでも、瞬間的に冷やす能力は低いのですぐには冷えませんでしたが、しばらくつけておけば真夏でも十分この能力で問題なかったのです。(さすがに旧型なので暖房には全く使えませんでしたが・・)
まあエアコンの弱点は温風温度が絶対的に低いので、真冬の本当に寒いときには若干もう少し熱源が欲しくなりますが基本的にOK。その時は補助でファンコンベクターを回します。
気になる最終省エネ結果はなんとガスと電気代の合計が
約25%の削減
となりました。おそらく夏の冷房の高効率による省エネ効果(犬を飼っているので外出時冷房を掛けっぱなしにしなければならず、効率が悪いエアコンを使用していた今までより削減が見込めるため)まで考えると3年もあれば十分元が取れそうです。
高効率エアコン恐るべしです。
そして基本はやはり断熱性能が高いから成せる事で断熱の影響が大きい事も再認識できました

沈下防止麻いりセルローズファイバー

ブログを始めて早1ヶ月半が経ちました。

・・・・・・・おっと!そういえば忘れていました。ここで自社製品の紹介を・・・・・・ このままではしばらく断熱欄と換気欄が始まらないので何はさておき一度紹介させてください^^;。

弊社取り扱いの「MSグリーンファイバー」は、天然木質繊維である古紙を綿状に解繊し、沈降防止の為に麻を添加したリサイクル断熱材です。セルローズファイバー唯一の欠点であった経年による沈下を、麻の弾力性により解決した事により、従来のように接着剤を使用しない乾式工法。最大の特徴は、施工方法が吹込みという充填方法なので、従来のマットボード状の断熱材のように隙間を作らない施工が可能。だから断熱材の 効果が100%得られます。しかも工事はメーカー直営の社員体制で確実に行われるため高い断熱効果が確実に得られ冷暖房のランニングコストを大幅に削減できます。そして吸放湿性能を持つため結露にも強くその他防音効果や火災時の延焼防止効果など多くの優れた特徴を持っています。

リサイクル・高断熱による省エネ効果・安全と3つのエコロジーをクリアーする優れた材料なんです。

詳細は弊社HPへGO

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