HOME : 東北で省エネ住宅の作り方講座(9/13〜1/24)

断熱屋のぼやき一覧|情報・豆知識

東北で省エネ住宅の作り方講座(9/13〜1/24)

東北フォーラムhttp://www1.odn.ne.jp/~htoenv/index.htmlで健康・快適でエネルギー消費の少ない住宅を設計・建 設することをめざし、基礎知識を共有するための連続講座(10 回)が仙台で開講されています。

ご興味の有る方は是非受講してみて下さい。

連続講座案内チラシ

講座内容一覧

私も第5回の換気のパートでお手伝いさせていただく予定です(^o^)/

イベント情報

断熱と健康(スマートウェルネス中間報告)

先日スマートウェルネス住宅等推進事業調査の、住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する全国調査の第二回中間報告会に参加してきました。

住宅の断熱が省エネに寄与するのは周知のことですが、断熱は省エネだけではなく住まい手の健康へも大きな影響(効果)が有ることが最近の研究で実証され始めています。

本研究はその代表的な事例で、1800件の住宅で3600人の改修前後の血圧や生活習慣等、健康エネ影響を検証した世界的にもない非常に貴重なデータが集まりつつあります。

今回の中間報告で、得られつつある知見を要約すると下記の6つの大きな知見が得られました。

1,個人属性、生活習慣、室温から血圧を推計するモデルを作成。起床時の室温の低下による 血圧上昇への影響は、高齢になるほど大きい。(別添資料:P2)
2, 室温の低い家に住む人ほど、起床時の血圧が高血圧となる確率が高い。(別添資料:P3)
3, 室温の低い家に住む人ほど、動脈硬化指数と心電図異常所見が有意に多い。(別添資料:P3)
4,断熱改修後に起床時の血圧が有意に低下。(別添資料P4)
5,就寝前の室温が低いほど、夜間頻尿リスクが有意に高い。(別添資料P5)
6,断熱改修後に夜間頻尿回数が有意に減少。(別添資料P6)

別添資料

住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する調査の中間報告(第2回)
~スマートウェルネス住宅等推進事業の調査の実施状況について~

若いうちは良いですが高齢になればなるほど家が暖かいと健康に対する影響がこんなにも違うのかと驚かされます。薬を使わずに血圧が下げられ、かつ血圧に起因する病気(脳心血管疾患)になるリスクを減らすことができたり、なんと夜トイレで起きる頻度が減少する(=熟睡度が上がる)等、本当に健康に対する影響が大きいことが証明されました。今までも「リュウマチが良くなった」「アレルギーが良くなった」等お話は頂くことが多かったですが本当に健康への影響が大きい事をしみじみと実感しました。

省エネだけでなく健康にもいい高性能住宅。設備のように壊れるものではないので、新築時に採用すればその効果はずっと得られます。

弊社では断熱改修にも力を入れていますのでご興味の方は是非お問い合わせ下さい。

 

パッシブ技術研究会総会&換気システムの維持管理について勉強会

すっかり過去のことになってしまいましたが^^;パッシブ技術研究会の活動報告をアップしたいと思います。

 

さる6月8日 2017年度の総会が開催されました。

2016年度の事業報告&決算報告、2017年度の事業計画&予算について承認され2017年度が無事スターしました。

IMG_7516.JPG

昨年度の成果物はパッシブ換気カタログ、住まい方マニュアル、そしてHPへの施工事例掲載と大きな成果をあげる事ができました。今年度は暖房旺式研究WGを立ち上げ、新しく調査・研究と取り纏めをしていくことになりました。会員も昨年度は1社、今年度は早々に1社の加盟もあり、ますます活性化していきそうで楽しみです。

総会の後、顧問の高知工科大学 准教授の田島先生に「換気システムの維持管理について」の基調講演頂きました。


IMG_7518.JPG

換気システムの維持管理についてその性能を把握することの大切さ、清掃が行われないと如何に換気の能力が落ちてしまうかを事例を元に説明。最後に室内環境とエネルギーという点から、熱交換換気の実測事例で、清掃を行わないで放おっておくと、なんと7ヶ月後には給気吹き出し口から出ている換気風量は減っていないのですが、フィルターが詰まることにより室内の汚れた空気がうまく外に排出できずに給気吹き出し戻ってしまい、新鮮空気の割合が半分以下になってしまうという驚きの結果となり、十分な新鮮空気の確保が出来ない状況になってしまっていました。

如何に清掃メンテナンスが大事かということがよく分かる講演で、シンプルなシステムな程、換気そのものの目的に対してはアドバンテージが有る事、そんな中でパッシブ換気はとても優れた換気手法であることを再認識することが出来ました。

2部では会員相互の自己紹介&各社のこの一年の取組発表で相互に活発な情報交換となりました。

 

「南雄三先生と読む2017年のトレンド」2月勉強会

パッシブ技術研究会において、くる2月8日「南雄三先生と読む2017年のトレンド」と題した勉強会を行います。

ご興味有る方はどなたでも参加可能ですので奮ってご参加下さい。

パッシブ技術研究会2017年2月勉強会(チラシと申込書)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

2020年省エネ基準適合義務化を始め、ゼロエネルギーハウス(ZEH)の推進や省エネに関連した様々な基準や考え方が増え、「どこまで断熱性を高めれば良いのか?」「目指す省エネレベルはどのレベルなのか?」と業界は迷わさられています。

そこで、昨年南先生が出版された「もとめる断熱レベルとめざす省エネレベル」、そして毎年恒例、南先生が監修をしている「建築技術1月号の特集」の2冊をテキストに、断熱、省エネ、健康、快適等いろんな側面からそれらの疑問について考え、みなさんが興味を持っている「わからないこと」「知りたいこと」について勉強します。

一年のスタートに南先生と2017年のトレンドを一緒に考えましょう!!

テーマ:南雄三先生と読む2017年のトレンド

講師 :住宅評論家 南雄三先生
日時 :2月8日(水)14時~17時
場所 :むさし府中商工会議所
東京都府中市緑町3-5-2 TEL042-362-6421
※京王線東府中駅前  http://www1.tama5cci.or.jp/chamber/about/access.html
費用 :4000円(当日登録は¥5000) ※ 先着30名
テキスト代:特別価格2冊で¥4000 (定価¥4400)
※持参の場合は不要

イベント情報

パッシブデザインについて

●パッシブデザインとは

最近流行りの「パッシブ」という言葉、住宅業界で色々な場所で色々な意味で使われています。なにか聞き心地の良い言葉ですが、もしかしたらみなさんにとって、どういう意味か解ったようで実はよく解らない言葉ではないでしょうか?定義がない曖昧な言葉かもしれません。そこで私達の考えるパッシブについてお話したいと思います。

 

●「パッシブ」と「アクティブ」

まず「パッシブ」という言葉の意味ですが、直訳すると「受動的」という意味になります。

受動的と言われてもわかりにくいですよね。

まず、一般的にエネルギーと言えば、石炭、石油、ガス、電気と言ったエネルギーを想像されるのではないでしょうか?これは言ってみれば人工的なエネルギーと言えます。

それに対して、自然エネルギーとは太陽、風、雨、雲、水、地熱、蓄熱、氷、雪、蒸発、熱対流、放射、温度差、植物など無償かつ無限にあるエネルギーです。しかしエネルギーとしてはとても密度が低く微弱な力しか持っていません。そして人工的なエネルギーと違いコントロールが難しく思い通りに制御出来ないため、その活用には工夫が必要で、人間はそのエネルギーを活用する立場といえます。

しかし、人類は古来この自然エネルギーをうまく活用してきたはずです。

近年の科学の発達に伴い、人類は密度の高い人工的なエネルギーを使い、思い通りに環境を作ることが出来るようになりました。ただし、そのエネルギーは有償でかつ有限、それが近年の環境汚染にも繋がっています。

 

以上の事から、自然エネルギーの活用については、「自然にあるエネルギーを上手に活用する」=「受動的」=「パッシブ」、人工的なエネルギーの利用は、「自らエネルギーを使い環境を作る」=「能動的」=「アクティブ」と言えるのです。

 

●自然エネルギーの活用

私達の考えるパッシブ技術とは、まさにそういった自然エネルギーをうまく活用する事にあります。例えば自然換気は温度差を上手に活用する技術です。

繰り返しになりますが、自然エネルギーは地球上至る所に有り無限にあるエネルギーですが、人工的なエネルギーと比べとても弱い力なので、単体では十分にそのエネルギーがうまく活用出来ないので、様々な工夫や繋がりが必要になります。

 

例えば、寒い時に人工的なエネルギーであるストーブを使えばどんな状況でもあっという間に暖を取ることが出来ます。換気も機械ファンを使えばいとも簡単に換気を行うことが出来ます。しかし自然エネルギーである太陽熱や温度差による自然換気はそうはいきません。その日射をうまく取り込みその熱を逃がさない技術、室内外の温度差を上手に作る、「断熱」や「気密」をしなければその熱や温度差を活用することは出来ないのです。

ですので、建築におけるパッシブ技術とは、人工的なエネルギーと違い自然エネルギーという微弱な力をを最大限に利用するための建築技術&手法で、なるべく機械に頼らない家づくりを目指した技術といえるのです。

 

●パッシブ技術にはアクティブな人

しかし自然エネルギーをうまく活用したパッシブ=受動的な住宅は、その自然エネルギーを活かすために、そこに住む住人にはアクティブ=能動的が求められます。

なぜならば、風や外の空気を活用するためには窓を空ける、太陽熱を利用しようと日射を入れるためにはカーテンを開ける、日射を遮るためにはオーニングを下げたりカーテンを閉めたり・・・住人が環境を感じその操作を行わなければなりません。

もちろん機械=アクティブ技術を使えばもちろん自動で行うことも出来ますが・・・それではパッシブでは無くなってしまうのです。

 

パッシブ技術には、住み手の参加と生活の知恵が重要です。自然エネルギーとは無償であるが故、伝える人が少ないので自ら勉強する必要があります。(有償であるからこそ宣伝する人や伝える【販売する】人がいる)

パッシブ技術を実現するためには、住まい手も創り手も「アクティブ」=「能動的」である必要があるのです。

 

従って

「住む人がパッシブな生き方」=「パッシブ技術を活用したい」場合、「住まい手はアクティブ」になる必要があります。そして「住む人がパッシブ」であるならば「建物はアクティブ」である必要があると言えるのです。

 

さあ、あなたが選ぶ家づくりはどちらでしょうか?

 

(本文に、北海道大学名誉教授:荒谷登先生の著書「住まいから寒さ・暑さをとりのぞく」から、多くの言葉をお借りしました。有償で欠点対応型の人工エネルギー、無償で良さ発見型の自然エネルギー活用という荒谷先生の言葉はとても身にしみる言葉です。とても深い本ですので、家づくりにご興味の有る方には絶対ご一読頂きたい名著です。)

平成27年度住宅関連の国の主な補助制度

今年平成27年度の国の補助事業です。

せっかく活用できる制度が有りましたら是非みなさんの家づくりに活用して下さい。。

 

1、地域型住宅グリーン化事業 http://chiiki-grn.jp

①木造の長期優良住宅  100万円

②認定低炭素住宅    100万円

③ゼロ・エネルギー住宅 165万円

 

2,長期優良住宅化リフォーム推進事業 http://www.kenken.go.jp/chouki_r/

100万円(S基準の場合200万円)

3,省エネ住宅ポイント http://shoenejutaku-points.jp

最大30万円

4,ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業 https://sii.or.jp/zeh/

130万円

5,既築住宅・建築物における高性能建材導入促進事業 https://sii.or.jp

150万円

 

「住まいと健康」「スマートウェルネス」シンポジウム

3月はシンポジウムラッシュ。
前半に断熱と健康の関係を考える2つのシンポジウムが有りました
断熱性能の向上が、省エネ以外にも効果がある事を実証しようとしている活動で、双方とも医学の見地からも検証しているのが特徴です。
実際に様々なデータがあり、入浴中心愛停止状態発生のデータから、冬に発生が多く寒さが影響を及ぼしていることがわかります。ところが都道府県別にみると実は北海道は少なく、断熱のレベルが高い北海道の室内は暖かく、断熱性能を上げることで冬のヒートショックを減らせる可能性が高いことがわかります。
スクリーンショット 2015-03-16 5.53.19
そしてスマートウェルネス住宅開発委員会。

苅尾先生の発表で血圧で大変興味深い話があり、血圧でとても重要視すべきなのは早朝高血圧(モーニングサージ)という新しい話がありました。下図右側のデータの通りモーニングサージが高くなればなるほど血管系疾患のリスクが上がるとの事。なぜこれが大事なのかというと、診察時のような平時では高血圧の兆候が少ない場合もあり、そしてこのモーニングサージのコントロールが一番難しいのだそうです。このモーニングサージも夏冬の季節間変動が大きく、室温が大きな影響を与えていることから、住宅性能が上がり住居温度環境が改善することでこのモーニングサージの改善に期待できるのです。

スクリーンショット 2015-03-16 6.23.41

続いて伊加賀先生の公演では、断熱性が高い住宅の方が室温が高く維持出来ていて、室温が高くなると血圧が下げられる結果が出ている。
スクリーンショット 2015-03-16 5.54.54
特にすでに高血圧になった人にとってはその効果はもっと大きくなる。 スクリーンショット 2015-03-16 5.54.42
また暖かい住宅の方が睡眠がよくなる事が調査からわかり、おそらく血圧にも良い影響があると想われるとのこと。
また室温変化や室間温度差が大きいと身体活動量が減少し、室内温熱環境が良くなると身体活動量が上がることる事が予想される事から、下記データの通り握力や活動量の向上が確認された。握力の向上は筋肉量の増加につながり、つまづき等の家庭内事故の低減に影響を及ぼし、ちょっとした事故で寝たきりなど担ってしまう可能性を減らせ健康寿命の遠心に繋がります。
スクリーンショット 2015-03-16 5.58.13 スクリーンショット 2015-03-16 5.58.35
そして、調査から寒さ改善による健康寿命の延伸が4歳も有るそうです。
スクリーンショット 2015-03-16 6.14.43
こちらは高橋龍太郎先生の発表で、海外で約1000件の断熱改修と健康仕様の調査をした事例があり、断熱改修の結果病気で休んだ日数が減少することがわかっている。スクリーンショット 2015-03-16 6.13.33
また健康長寿住宅エビデンス取得委員会のデータでも、断熱リフォームの前後でのモーニングサージが抑制されたデータが示されました。
スクリーンショット 2015-03-16 6.23.23
以上を簡単にまとめると、
 断熱性能をよくすると
 1、省エネ→光熱費の削減
 2,疾病予防→アトピーや風邪など日々の医療費が削減
 3,介護予防→健康寿命の延伸(ヒートショックによる血液系疾患やつまづきなど家庭内事故のリスク低減)
  と大きな効果があるということです。
最後に関連リンク紹介しますのでご興味有る方はご参考下さい。
リーフレット「住まいの暖かさが高齢者の健康に好影響!!」
住まいと健康を考えるシンポジウム資料

省エネルギー行動研究会

先日BECC JAPAN 2014に参加してきました。
省エネルギー行動研究会http://seeb.jpといい海外ではもう数年開催されている研究会らしいのですが日本では第一回目だそうです。
どのような研究会かというと

Behavior=ふるまい Energy and Climate Change =エネルギーと気候変動

の略でいわゆる省エネ行動に関する研究のことです。
一般的に省エネというととかくハード面が中心で、制度や製品の対応はされているのですが、人間の行動や意志決定も省エネにはとても大きな影響を及ぼす事なのです。
以前省CO2先導事業で建築された建物で実績報告で、先導的な建物であるのにもかかわらず普通の家よりもエネルギーを使っているような事例もあり、正しく使わないといいものも効果が得られないのです。
うちエコ診断でも行動ー例えばシャワーを3分短く使うといった事でも省エネにつながります。

今回のセッションで興味を引いたのは、前先生によるミドルマンの存在が重要ということ。ユーザーが物やサービスを選ぶ時に省エネな製品やサービスを選ぶように適切にアドバイスする人の存在が重要ということです。建築で言えば例えば設計者になるでしょうか?まさに我々が関与できるポジションに居るのだと思います。

また、今回幾つかのセッションでHEMS(ホームエネルギーマネージメントシステム)についても発表されていましたが、この機器最初は興味を引くのでそれなりの省エネ行動を起こすため効果を発揮するのですが、すぐ飽きてその効果がなくなってしまうとの事です。それどのようにして興味を持ってもらうか?ランキングにしたりポイントをつけたり情報サービスとして提供したりと様々な工夫を凝らした研究が行われていました。
それから技術の進化だな〜ととても感心したのは、スマートメーターの発展版で今の技術で電力の波形を読み取ることでどんな家電が使われているかまでわかるそうです。それを利用して高いHEMSをつけなくても電力の消費状況がわかることからそれを元に様々なサービスが展開できるそうです。家電の故障や異常まで発見出来る可能性があるそうです。
いかにユーザーにわかりやすく知らせる事でかなり効果が高い例の紹介もありました。

弊社でも取り組んでいる「家庭エコ診断」もそういった省エネ行動のきっかけとして有効な提案ができる一つの例といえます。ご興味有る方は是非受けてみませんか?
ご希望の方は下記URLから入り「その他連絡事項」にマツナガと記入下さい。 こちらからご連絡致します

https://www.uchieco-shindan.go.jp/2014/touroku/regist0.php?jimukyoku_id=186

「家庭エコ診断」について詳しくは下記URLからどうぞ。

http://www.uchieco-shindan.go.jp/

家庭エコ診断

本年度も始まりました家庭エコ診断。
各家庭のライフスタイルに合わせた省エネ、省CO2対策を提案するサービスを提供することにより、受診家庭の効果的なCO2排出削減行動に結びつけるもので、環境省では、この家庭エコ診断を全国的に展開し推進していくため、2014年度に家庭エコ診断制度を創設し、家庭部門での地球温暖化対策を進めています。家庭エコ診断制度は環境省のガイドラインに基づき、制度運営事務局により運営されています。
家庭エコ診断では
1,エネルギー消費状況の把握
2,CO2輩出内訳の分析
3,分野別対策検討
の3つの事がわかります。
弊社でも25年度から取り組んでおり、診断士が2名おります。
ご希望の方は是非下記までお気軽にお申込み下さい。
その他連絡事項にマツナガと入れて頂ければこちらからご連絡申しあげます。
ちなみに家庭エコ診断がどんなものかは下記Pを参考下さい。

情報と不安

みなさん、今、住宅を建てようと(一般の商品や事柄でも同じですが)計画していて、調べれば調べるほど不安が大きくなったりしていませんか?

それはこのグラフを見ればよくわかります。

人は何も知らなければ不安もゼロです。(グラフの一番左)

ところが色々な事がわかってくると(グラフを右に移動する)不安が大きくなってきませんか?まさにこのグラフはそれを示していて、色んな意見があり当然意見には賛成側も反対側もあるので両方聞いているとどっちが正しいのかわからなくなってしまうのです。

ところがグラフの真ん中辺をすぎると(ある程度知識が増えると)不安が低くなっていくのです。そしてその知識量が増えれば増えるほど不安も低くなります。

ただその不安は決して0にはならないのが面白いところです。

我々はこの曲線を青の線のように少しでも下に下げる(不安を低くする)ように様々な提案や説明をしていきますので弊社セミナーやお手伝いさせて頂いている工務店さんんのセミナーを初め個別でもどしどしご質問を投げかけて下さい。

ただしグラフの頂点を超えないと不安は低くなりませんので、もし知ってしまったら納得がいくまで調べてくださいね^^(笑)

1 / 712345...最後 »