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断熱屋のぼやき一覧|城・旅・名所etc

ガウディ!!!!!②

サクラダ・ファミリア

近年急ピッチで工事が進み2026年には完成させるとの事。

新築しているのに既に100年前の補修工事が同時並行で進む不思議な建築物ww

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グエル公園

まるでおとぎの国のよう

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カサ・バトリョ

ベランダが仮面みたいですw

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吹抜け

上が濃い色で下に行くに従って薄い色にし、かつ窓の大きさも上は小さく下は大きくすることで、室内に入る光が上階も下階も変わらないようにデザインされている。

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かわいい換気口・通気口たち

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曲線できれいにデザインされてます。

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小屋裏の通気口。デザインがおしゃれです。

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カサ・ミラ

こちらも曲線がキレイです。

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ガウディ!!!!!①

先日機会がありスペインへ行ってまいりました。

建築視察ではないので自由時間に行ってまいりました!!

しみじみと見て感動!!感激!!でした。

パッシブ換気に携わる人間は「絶対これは見なければならない!!」と固く思った次第です(笑)

気がつけば煙突の写真ばかり(笑)

100年位上も前に換気や採光、通風など建築環境を考えていたなんてすごいです。やはり名作には名作なりのよく考えられた事が凝縮されているんですね。

そして奇抜に見えるデザインも考えられた結果のデザインで、実はとても自然なデザインなのです。

見てきたのはカサ・バトリョ、カサ・ミラ、グエル邸、サクラダ・ファミリア、グエル公園です。

まずはこの美しい煙突群を御覧くださいww。

カサ・バトリョの煙突です。ニョキニョキしてます(笑)

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カサ・ミラの煙突です。煙突が人の顔に見えます

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グエル邸の煙突です。とてもカラフル。

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海外研修先下見視察④番外編

こちらの番外編はデンマークからの帰りです。

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空港へ車で移動途中のどかなデンマークの風景

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リンホルム遺跡。オールボー空港からコペンハーゲンに帰るのにオールボー空港のすぐ近くにあるヴァイキングの遺跡です。眺めの良い丘に広がり墓や住居跡があり古代のロマンたっぷりの場所でした。

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飛行機から見下ろした風景。とても綺麗です。コペンハーゲンとスウェーデンのマルメを結ぶ大きな橋が見えています。

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飛行機降りるときに雨が降っいてきれいな虹が見えました。

よく見るとなんと二重になっています。

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こちらは虹がくっきり。

 

海外研修先下見視察③番外編

今回の下見視察の番外編です。

まずパリ到着した翌日の日曜日、友人でフランスブルゴーニュのワイナリーに嫁いでいて、最近日本へもソムリエの田崎真也さんが認めたワインということで輸入されている「ドメーヌ・フルーロ・ラローズ」の久美子さんに会いに行ってきました。

何度もフランスを訪れていますが、実はパリから外に出るのは今回はじめてです!なのでTGV(フランスの新幹線)も初めてでした。片道2時間半かけて行ってまいりました。

途中ディジョンでTGVから在来線に乗り換えがあり1時間ちょっと待ち時間があったので少々街の散策。

とてもきれいな町並みで、パリを出るとこんなに綺麗なのかとびっくりしました。

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町の中心部への入り口

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中心部まで歩く途中の景観がとてもいいです。

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上は途中にあった古い木造の建物。左は少し傾いています^^;右は赤で可愛いです。

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中心部に有るブルゴーニュ大公宮殿。噴水が綺麗です。

 

駅に戻り再び電車でボーヌへ。

ボーヌ駅から街へ向かって歩きます。

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これは街の入口で城壁に囲まれています。

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環状線と城壁が町をぐるっと回り囲まれています。

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小さい街ですが結構見どころもあります。

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中央広場に立っている銅像。体の一部がありません(笑)

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こちらはオテル・デュー。オテル・デューオテル・デュー、1443年に「ブルゴーニュ公国」の宰相二コラ・ロランとその妻によって創設された病院だそうです。屋根瓦がカラフルでとても綺麗でブルゴーニュの文化なんだそうです。

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久美子さんに迎えに来て頂き合流。ボーヌの街を後にしてドメーヌへ向かってぶどう畑の中を説明を聞きながら移動しました。ワインで有名なブルゴーニュ地方のぶどう畑が広がる雄大な風景です。ワイン好きにはたまりません。隣同士の畑でも全く価値が違うとの事でこのラインからこっちでは・・・あっちでは・・・という説明に驚きます。

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途中、フルーロ家が所有している400年前の建物。元々ワインの製造にも使われていた建物とのことで中には大きなぶどう絞り器がおいてありました。とても風情があって素敵な建物ですが、現在使っていないのでだいぶ痛み始めてしまったそうです。今改修して使おうと考えているようで、いろんな事のスペースとして使ったりお客さん用に宿泊できるようにしようと思っているようです。次回来た時は泊まれるかも。楽しみです。

1時間程ドライブしてサントネー村へ到着。久美子さんのドメーヌへ

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この建物は、実はあのロマネコンティが最初ここでワインを作っていたそうで、規模もとても大きく由緒ある建物なのです。今では手に入らない貴重な道具なども飾ってあるそうです。

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地下2階約10mです。ワインの貯蔵醸造には通年を通して10℃(B1は11℃)70%を維持しているそうです。地上にはこの地下とつながる自然換気口があり、これがちゃんと機能しているそうです。

ドイツに占領されたが、建物の規模が大きかったことから高級将校の宿舎になったため、普通は略奪されてしまったのが、奇跡的に戦前のワインがのこされたそうです。

 あっという間の半日。この地域は温泉もあり昔から保養所があるような場所でなんと長期滞在客の為にカジノもあるそうです。おみやげに珍しいワインで作ったジュレとワインを購入してとんぼ返りでパリへ戻りました。

姫路城平成の大修理

先週出張の帰り、姫路城で平成の大修理が見られるという事で行ってきました。
通常修理というと立ち入り禁止になり見学そのものが出来なくなりますが、逆手にとってその修理状況を見学させ逆に貴重な機会とするという素晴らしい発想です。


近くについてみるとなんと工場のようです。 なんとうちの社員は隣にある小天守が天守閣だと思ったらしくなんでこのような施設が隣に立っているのだろうと思ったようです(笑)

門では忍者がお出迎えしてくれました。ポーズをとってくれてますww


今回見られるのは外だけでエレベーターに乗って上に上がります。


屋根の工事状況です。 凄い( ^ ^ )/□作業しています。


こちら7Fで壁の修復状況もみられます。ここに「幻の窓」し窓があったようです。すでに塞がれてしまい見られませんでした(残念)
終わってみれば8Fと7Fの2フロアーのみしかみれないのでちょっと物足りない気もしますが普段見れない位置から見られたのは貴重な機械でした。 みなさんも機会があれば是非行ってみてください^^

備中松山城

現存天守12のうちの11こ目です。
現存する山城として標高430mと最も高いにあります。
そんなわけで車でいける所から備中松山城は山道を20分位登ります。

日本三大山城の一つで眼下に高梁市を見降ろす高い場所に有ります。

決して大きな天守閣では有りませんが山全体で大きな曲輪が形成されしかも天然の要害ですから十分です。

残るは後一つ!福井の丸岡城で制覇です。

宇和島城

今日は宇和島へ行って来ました。一件予定が明日の早朝にずれて少々時間が取れたので、現存天守がある宇和島城を見て来ました。

風情溢れる登城道。通常の観光地のように整備されていませんがかえってひなびた感一杯で良かったです。

なんと見学者私以外は二組4人のみで私が最後の客でした。さすが四国の終着駅o(^▽^)o


誰もいない天守(^^;;

本当に四国は自然が一杯です。しかも想像以上に・・・・

現存天守訪問残すはあと二つです。

米子への道

今週中国地方に出張へ行ってきました。その際、広島から米子へ車で移動した道中でこんな風景に出会いました。

どうですか?思わずシャッターを切りました。雪?氷?どちらか分かりませんが満開の桜のように見えませんか?とても幻想的で印象に残りました。

こちらは雪がうっすら積もったなんてことの無い風景ですが、山陰は本当に自然がたっぷり残っていていいですね。

旧信越本線の跡

先週末軽井沢の現場へ行く途中、久しぶりに旧碓氷峠を通りました。
そこで以前は気付かなかった旧信越本線の跡に気がつきました。


なかなか風情があります。

昔、碓氷の峻険を超えるためアプト式と呼ばれる方式で横川-軽井沢間が建設されました。
かなりの急勾配で国鉄最急勾配を列車が通っていたんだな~~と ここをずっと登山道として活用しても面白いなと思いました。(維持費がかかりすぎるかww)

こちらは眼鏡橋。


廃止になった構造物としては最大のもので優れた技術と芸術的な美しさは今なおその威容を残しています。
建設は明治25年(1892年)だそうです。約120年も前の建造物です。

車は土曜日にもかかわらずほとんど通りませんでした。こんな観光資源もったいないですね。

静岡で撮影

先週来春放映のテレビの撮影現場の工事で静岡に行ってきました。(来春放映予定です^^)

久しぶりの現場です。タイトなスケジュールの中2日間目一杯仕事をしたせいかさすがに返ってきて次の日はグロッキーでした;;。

この現場は富士山のふもとにあるのですが、朝現場に向かう途中の写真です。

ふと横を見ると、とても美しく思わず「パチリ」 こんな風景のある街っていいな~~と思いました。関東平野に住んでいると城とか山とかいったこのような町の誇る風景というのがないので(高層ビルではね~~(笑))とてもうらやましく思います。

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