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断熱

冬暖かく夏涼しい断熱材MSセルローズファイバー他社とは違う!マツナガのセルローズファイバー

断熱材の隙間を作らない、高密度な方法

マツナガのセルローズファイバー「MSグリーンファイバー」で断熱されたスーパーZハウスの家は、家の耐久性を保ち、冷暖房エネルギー使用量を大幅に削減できる高性能な住宅です。 耐久性のある省エネルギーな住宅は、イニシャルコストがかかっても、 長い目で見れば非常に割安で、一般的な住宅よりも優れた住宅となります。 そして、重要な事は、住んでいる人の快適を追求する断熱工法なのです。

マツナガのセルローズファイバーは3つのコンセプトで他の断熱材とは違います

スーパーZハウスは、MSグリーンファイバーを活用した3つのコンセプトを持つ『MS工法』で、他の断熱材とは全く異なっています。

『MS工法』は、日本で初めてセルローズファイバーによる乾式での吹込み評定を 「(財)住宅・建築 省エネルギー機構」より取得しました。

【スーパーZハウス】
沈下防止
高密度60kg/m3 責任施工

  • ・過酷極まりない振動を与え28年間に相当する長期間にわたり沈降が生じない
  • ・従来のセルローズファイバーの常識では考えられない高い断熱性能
     (熱伝導率λ=0.037w/mk)を得る。


(財)住宅・建築・省エネルギー機構の評定を受け、平成8年12月に工法認定「省エネ機構評定第338号」を取得

日本初!コンセプト1.麻入りセルローズファイバー

“麻”入りなので経年による沈下を抑えます!

日本初沈下防止

セルローズファイバーは、反発力のない綿状の繊維ですので時間が経つと(経年)徐々に沈下をし上部に隙間が出来るという問題があります。

マツナガではこの問題を解決するためセルローズファイバーに、麻の繊維を均一配合する事により、ファイバーの荷重を支え、沈下を防止させる事を日本で初めて可能としました。

日本初!沈下防止がブログで紹介されています

壁面施工比較

セルローズファイバーを使用した往来吹込み工法

通常セルローズファイバーは施工後に沈下が生じるため、密度を上げても上部に隙間ができてしまう恐れがあります。

接着材によるセルローズファイバー吹き付け工法

  • ・筋交いやコンセントボックス、配線、配管等の裏側に吹き付けることが非常に困難な為、隙間が出来て断熱欠損を生じてしまう。
  • ・乾燥養生期間が非常にかかる。(100mmも厚みがあると中までなかなか乾かない)
  • ・構造に乾燥材を使用しているのに、わざわざ濡らすことになってしまう。
  • ・施工直後は、水分を含み荷重が重たくなっているため沈下が起きてしまう恐れがある。また振動を与えるとはがれてしまう。
  • ・施工完了後もセルローズファイバーがむき出しなので、ぶつけたり、コンプレッサーのエアーが当たるとはがれてしまう。
  • ・現場がひどく汚れてしまう。

麻入りセルローズファイバーを利用したMS工法
(MSグリーンファイバー)

往来のセルローズファイバーに吸放湿性をもつ非木質繊維の麻を沈下の緩衝材として混入したMSグリーンファイバー。上部の隙間や、コンセントボックス、筋交いの裏まで隙間なく施工可能。

日本唯一コンセプト2.高密度

60kg/m³という高密度!より高い断熱性能を実現!!

国内最高高密度

従来不可能だった60kg/m³の高密度施工を、施工方法と吹込み機械の開発により可能にしました。

通常、高密度に施工するとシートが手前側にふくらんできます。 したがって、シートを柱の表面に取り付けていてはその後のボードが取り付けできなくなってしまいます。

※密度60kg/m3の高密度の施工をする場合、柱の面でシートを張ると綿が反発してボードが取り付けられなくなります。
 
※密度が低ければ施工可能ですが、密度が低いと後日、沈下してしまうなどの弊害が発生してしまいます。

弊社では、吹込み後のふくらみを計算してシートを柱の横にふくらみ分を下げて取り付けることにより、高密度で施工後シートがふくらんでもボードの取り付けが出来ることを可能としました。

コンセプト3.正社員による責任施工

専門技術を身に付けたマツナガの正社員が施工します!

30年間の実績責任施工

断熱で大切なのは材料の性能だけではありません。誰が責任を持って取り付けをしたかが重要です。

マツナガはフランチャイズとは違い、全てマツナガの正社員による責任施工を行います。専門の技術者による施工ですので安心してお任せ下さい。

カタログに表記されている性能値を実現する確実な断熱施工をお届けします。

専門技術を身に付けた社員が施工するから断熱効果も最大限発揮されます

社内研修の様子

責任施工|定期的に検収を行い、施工技術の向上に努めております。

施工練習用住宅外壁、吹き込み中
練習・検査
確認|施工が完了したら、シートの中を開き、確実に綿が入っているかを確認します。

施工工程

MSシート施工 吹込施工
施工完了

セルローズファイバーの吸放湿性能を活かす
防湿層不要の特別認定を取得

報告書提出

繊維系断熱材は全て、建物を腐らせる結露防止のために防湿フィルムの施工が必要ですが、弊社ではMSグリーンファイバーの持っている吸放湿性を最大限発揮させる組み合わせと技術により、独自の防湿層不要の特別認定を取得することができました。

これにより防湿フィルムの施工が無くても様々な基準に適合することが証明され、「呼吸する壁」を実現することができるようになりました。

施工後には報告書を提出します!

報告書提出

ただ施工するだけではありません。 施工完了後は報告書をお客様に提出いたしますので、建物の現状を知る事ができ、アフターケアにも役立ちます。

接着剤を使わない乾式吹込工法

報告書提出

「MS工法」は、約28年分にも相当する過酷な振動試験をクリアーすることにより、日本で初めてセルローズファイバーによる乾式での吹込み評定を 「(財)住宅・建築省エネルギー機構」より取得した、 エコロジーを考えた次世代の断熱工法です。