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断熱

MSグリーンファイバーの特徴安全性について

体内に入っても安全な原料を使用しています。

MSグリーンファイバーの原料は安全性が確認された物を使用しています。 セルロースは新聞紙が主原料で無機質の繊維と違い皮膚への刺激もありません。

アスベストは一切使用していません

MSグリーンファイバーは下記原料で構成されています。

セルロース繊維
紙の原料であるパルプは、木材中のリグニンを取り除き、繊維状のセルロースとしたものです。セルロース繊維は、植物性の繊維であり、人体に入るようなことがあっても、完全な消化はできませんが、蓄積されずにそのまま排出されます。
接着剤
本工法には一切使用しておりませんので、接着剤成分の心配はありません。
インク
インクは、カーボンブラック(墨)を植物性油脂に溶かして印刷し、印刷後はその油脂は気化してしまいますので、古紙中にはカーボンブラックだけが残ります。カーボンブラックは墨と同じで、以前のように有機溶媒は使用しておりません。
撥水剤
動物性油脂を使用しており、はく離材等に有害でないものとして使われている物です。
防燃・防虫剤(ホウ酸・ホウ砂)
刺激がきわめて少ないホウ酸・ホウ砂を添加して製造しています。ホウ酸・ホウ砂の安全性については米国ボラックス社の技術資料で発表されているように、経口LD50の値で食塩とほぼ同じ程度の刺激となります。また形状は粉末状で、揮発したり、壁内で化学変化を起こす可能性も考えられず、また、水にも溶けにくい性質を持っているので、経年変化で効果がなくなることはほとんどありません。