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ガウディ!!!!!①

先日機会がありスペインへ行ってまいりました。

建築視察ではないので自由時間に行ってまいりました!!

しみじみと見て感動!!感激!!でした。

パッシブ換気に携わる人間は「絶対これは見なければならない!!」と固く思った次第です(笑)

気がつけば煙突の写真ばかり(笑)

100年位上も前に換気や採光、通風など建築環境を考えていたなんてすごいです。やはり名作には名作なりのよく考えられた事が凝縮されているんですね。

そして奇抜に見えるデザインも考えられた結果のデザインで、実はとても自然なデザインなのです。

見てきたのはカサ・バトリョ、カサ・ミラ、グエル邸、サクラダ・ファミリア、グエル公園です。

まずはこの美しい煙突群を御覧くださいww。

カサ・バトリョの煙突です。ニョキニョキしてます(笑)

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カサ・ミラの煙突です。煙突が人の顔に見えます

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グエル邸の煙突です。とてもカラフル。

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自立循環型住宅設計講習のお手伝い

さる4月28日、浦和コミュニティーセンターにて温暖地版 自立循環型住宅への設計ガイドラインについてお話をさせていただきました。今回は74人もの参加を頂き関心の高さを感じました。

昨年秋に発刊されたばかりのテキストで、2020年に義務化される省エネ基準のプログラムの元になっている研究で、内容が盛りだくさん!一日かけた6時間の講習となりました。私は寺尾先生と半分づつ担当だったので、一昨年4時間講習を一人でやった時よりは楽にできましたが、実は聞いている方は大変だったのではと思います(笑)

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自立循環型住宅設計とは、自然の風・

光・太陽光・太陽熱・気温・湿度等自然エネルギーの上手な活用法を身近な技術を用いて居住性や利便性を向上させつつ、エネルギー消費を半減することを目指すものですが、いきなりハードルをあげて50%達成しなければと考える必要はなく、ひとつからでも取り組んでいただければいいわけで、参加者からも「難しく考えていたけどとても参考になった」と嬉しい言葉を頂けました。

これからの住宅はこの自立循環型住宅設計を活かした家づくりを活用し、量産メーカーには出来ない家づくりをしっかりと提案していく事が地域ビルダーにとって重要な事ではないかと思います。

今後もこのような情報発信を行っていきたいと思います。

山本亜耕先生に旭川でソーラーウォーマー採用頂きました。

先週の土日に北海道の旭川で行われた山本亜耕先生設計の現場見学会で、ソーラーウォーマーをご採用頂き、山本先生のブログでパッシブ換気の工夫としてご紹介いただきました。

http://ako-re.blogspot.jp/2016/03/blog-post_63.html

パッシブ換気ではいつもお世話になっていますが、ソーラーウォーマーでは初めてお世話になる事ができました。

またこの現場を御見学頂いた秋田の西方先生にもブログでご紹介いただきました。

http://nisi93.exblog.jp/24259174/

2人の先生にご紹介頂きうれしい限りです。

パッシブ技術研究会3月勉強会報告

さる3月2日にパッシブ技術研究会の3月勉強会を開催しました。
午前中は大泉パッシブモデルハウスの見学です。
パッシブ換気とエアコン一台で全館暖房となる本モデルですが、「とてもうまく行っていると感じました。」「穏やかな、静かな空気環境で、最高の贅沢ですね。」といった感想をいただくことが出来ました。
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午後からは場所を池袋明日館に移し、まず最初にコンクスハウジングの松下部長より、北海道大合宿&特別視察報告がありました。初日の移動でいきなり玉突き事故の先頭のバスに乗車していたトラブルに見舞われた話から始まり、やはり実際にパッシブを実践している現場の体感や、実物を見るということは聞くだけではわからない事がよく分かるといった報告となりました。何はさておき事故では無事で何よりでした。
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続いて午前中に見学を頂いた大泉パッシブモデルの性能測定中間報告を私の方からさせていただきました。室内空気環境も良くしっかり換気されており、かつ暖房エネルギーもとても少ないことや、ソーラーウォーマーの効果やデマンド制御の効果についてもうまく作用している様子を速報で報告しました。細かい分析は今後更に進めてまた報告させて頂く予定です。
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そして今日のメイン山本亜耕先生による「パッシブ換気が創りだす新しい間取り」についての講演です。
超断熱とパッシブ換気により「建物を設備化」するという発想と、その結果得られた空間をどう使うかについて様々な事例をご紹介いただきました。特に熱交換換気が省エネにならないということを、その場で電卓を使い計算するなど色々ヒントが得られるセミナーとなりました。
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性能だけでなくデザインも重要な要素です。パッシブ換気をすることがパッシブデザインにつながり、タイトル通り新しい空間づくりに活かせる手法としてどんどん情報発信していきたいと思います。

北海道特別視察

今回、2月の北海道のパッシブシステム研究会大合宿の参加後に、パッシブ技術研究会メンバーで特別視察を行いました。

まず、25日の大合宿の後、株式会社キムラさんの建材展の見学のご案内です。キムラさんは北海道でも工務店さんへの支援や新しいものへの取り組みなど、普通の建材展より意識が高い会社なので、毎年2月に開催されるフェアには定評があります。

その後、札幌聖ミカエル教会へ。駅から少し距離があったのですが歩こうということになった途端、雪が強くなり着くまでには雪まみれに^^;。ようやくついた教会ですが、開いていません。てっきりいつでも見れるのかと思いアポを入れそびれていたのですが、運良く他の団体の見学の予定があったようで中を見ることが出来ました。

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こちらはアントニン・レーモンド氏の設計です。木造モダニズム建築の傑作と評されとても美しい建築でした。ステンドグラスの代わりに和紙を重ね貼した窓もとても建物と調和した良いデザインになっていました。

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その後はホテルにチェックインし、明日の見学予定の札幌の建築家でパッシブ換気と300㎜断熱の山本亜耕先生と懇親会をしました。少人数で山本先生を独占し明日の見学会に胸を膨らませ楽しい札幌ナイトをすごせました。

 

翌日の26日は、まず旧荒谷邸の見学です。この荒谷先生とは、北大の名誉教授で、30年以上前にこのパッシブ住宅を自宅として建築された方で、昨今の温熱の基礎を作ったといっても過言ではない大先生の事です。現在は愛弟子のタギさんが譲り受けて、見学希望者があればタギさん自ら案内頂けて、本当にありがたいです。

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↓24cmの外断熱やブロックによる蓄熱、

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↓空気の流れる仕組み(欄間)、

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30年も前にペアガラスを自作し、植物や玄関での雪の蒸発に寄る加湿、本当に奥が深く今でも十分通用する高い性能を持った住宅に、みんな驚きと尊敬の念をもって話を聞き入っていました。

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その後山本先生と合流し、平和の家と澄川の家を続けて見学させていただきました。

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300㎜という超断熱とパッシブ換気が創りだす空間や生産者と共に作り上げるディテールや材料の工夫など、こちらも食い入るように皆さん知識の吸収をされ3月の勉強会の実践をすることができました。

 

最後は旧小熊邸でコーヒータイム!!。実はこちらも歴史的な建造物で、フランク・ロイド・ライト→レーモンドの流れをくむ田上義也という北海道を代表する建築家が設計した建物です。作風にFLライトの影響を強く感じさせる住宅で田上の代表作だそうです。そんな悠久の時を感じながらんのむコーヒーは格別で、大変よい視察ツアーを締めくくることが出来ました。

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PS、パッシブシステム研究会では元々ライトの設計した明日館で勉強会の開催をすることが多いのですが、今回もライトづくしの視察となりました。ライトに縁がある研究会として嬉しい視察をすることが出来ました。

4/28自立循環型住宅設計講習会(温暖地詳細版)

パッシブ技術研究会は(一社)埼玉県建築士事務所協会と共催で2016年4月28日さいたま市において、最新版テキストを使用した自立循環型住宅設計講習会が開催されます。後援団体は(公社)日本建築家協会、(一社)埼玉建築士会、(一社)JBN・全国工務店協会です。

この講習会で使用するテキストは一般では買えずこの講習会を受講することでし か手に入りません。2020年に義務化される省エネ基準のプログラムの考え方 の基本となる内容となっています。昨年発行されたばかりの最新版ですので奮ってご参加下さい。

注意)申し込み開始は、事務手続き上3月31日からとなりますのでご注意ください。

自立循環20160428講習表裏面-7

イベント情報

3/2にパッシブ技術研究会にて勉強会を行います。

3月2日にパッシブ技術研究会で勉強会を行います。

今回のテーマは「パッシブ換気が創り出す新しい間取り」です。

山本亜耕建築設計事務所 山本亜耕先生をお招きし講義して頂きます。

また㈱コンクスハウジング 松下部長より北海道大合宿&特別視察に

ついてご報告頂きます。

詳細は以下の通りです。

日時: 平成28年3月2日(水) 14:00~17:00

場所: 自由学園明日館  東京都豊島区西池袋2-31-3

内容: 第一部 各会員企業報告

第二部 北海道大合宿&特別特別視察報告

第三部 大泉パッシブモデル性能測定中間報告

第四部 3月勉強会 ~パッシブ換気が創りだす新しい間取り~

ご興味のある方は下記から申込書をダウンロードしファックス下さい

2016年3月勉強会

イベント情報

11/2 「OZONE HOUSE MEETING 2015」にて弊社商品を展示します。

11/2にリビングセンターOZONEで行われる
「OZONE HOUSE MEETING 2015」で弊社の商品を
展示します。
当日はセルローズファイバーの他にソーラーウォーマーや
デマンド換気システムも展示しますのでご興味ある方は
お越し下さい。

日程: 11月2日(月)
時間: 10:30~17:30
場所: リビングデザインセンターOZONE3階

「OZONE HOUSE MEETING2015」チラシ

イベント情報

9/15「住宅の温熱計画の実践方法」について勉強会を行います

9月にパッシブ技術研究会で勉強会を行います。

今回のテーマは「実践!!具体的な事例から学び提案力UP」です。

㈲佐藤工務店 佐藤社長、㈱栗原 佐竹専務をお招きし講義して頂きます。

詳細は以下の通りです。

日時: 平成27年9月15日(水) 13:00~17:00

場所: 自由学園明日館  東京都豊島区西池袋2-31-3

内容: 第一部 住宅の温熱計画
~私の実践方法~
有限会社佐藤工務店 代表取締役 佐藤 喜夫 氏
第二部 未来の天気図を変える
~開口部強化の重要性~
株式会社栗原 専務取締役 佐竹 隆一 氏

ご興味のある方は下記から申込書をダウンロードしファックス下さい

2015年9月勉強会

 

イベント情報

あのガウディも自然換気!世界のパッシブを見に行こう!11月フランス・スペイン海外研修ツアー

この度、パッシブ技術研究会にて

福島先生&田島先生と行く

あのガウディも自然換気!世界のパッシブを見に行こう!

フランス・スペイン建築視察と国際見本市参加の海外研修ツアー

と題した海外視察研修ツアーを11月2日(月)~11月8日(日)で企画致しました。

「自然エネルギーの活用」がテーマで、あのガウディも自然換気を計画した建物を建設しており、実際にヨーロッパの自然エネルギーの活用事例の視察ツアーとして、なかなか行けないバルセロナとパリを訪問。作品視察だけでなく、省エネ改修事例や省エネ技術のセミナー、国際見本市と見所たくさん。学術・デザインと欲張りな内容の濃い研修ツアーです。

バルセロナでガウディを堪能し、パリでは市営住宅においてハイブリッド型パッシブ換気を採用した省エネ改修事例を見学、デマンド換気を採用した省エネ改修事例を見学し、デマンド換気で世界的に有名なメーカーのセミナー&視察を行います。またヨーロッパ最大の国際見本市バティマットにも参加して世界の先端情報にふれる機会となります。

今回は羽田空港を昼発・昼着となっており、遠方の方でも前泊・後泊無しで参加出来る時間帯となっています。

どなたでも参加出来ますので奮ってご参加ください。

★海外研修チラシ

★2015パッシブ研究会海外研修日程-1

★2015パッシブ研究会海外研修参加条件

★2015パッシブ研究会海外研修日程申込み書(同意書付き)-1

 

 

イベント情報

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