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断熱屋のぼやき 一覧

一万円でスマハ?

今はやりのスマートハウス!!
先日面白い商品を見つけました。 キーワードは「1万円で出来るスマハ」です。 自分で使用確認したわけではありませんがとても手軽でよさそうです。


スマートハウスにおける三種の神器(構成要素)は
1、太陽光発電
2、HEMS
3、蓄電池 です。

その中のHEMS(ホームエネルギーマネージメントシステム)の部分のこの製品は該当します。
HEMSとは本来、家のエネルギーのコントロールをする事が目的なのですが、現在はまだ「見える化」をするだけで、技術的にマネージメントするまで到達していません。 従って基本的に見えるだけす。

技術発展の途上である現在、ちゃんとコントロールまで出来るようになるまではこのような製品でも十分かもしれません。 またこれなら既設の住宅でも利用できます。

この「見える化」だけで10~15%位は省エネ行動につながる事で省エネになると言われています。

現在販売されているHEMSも4月から補助金もでるようになりだいぶ安く買えるようになったのでそれを利用するのもいいですが、こちらの簡単なものでも、入門的に考えるなら十分だと思います。

詳細は下記リンクを参照ください。 http://www.lean-energy.net/

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シェルターユニットバス

昨日訪問したお客さんで非常に興味深い製品(技術)がありました。 久しぶりに感動するアイディアでした。

その名も「シェルターユニットバス」です。


どういうものかというと、その名の通りユニットバスをシェルターとして利用するものです。 このユニットバスを強固にすることで安全な器となり、数日の間の避難場所として利用で切るというものです。

なぜユニットバスなのかというと、1階部分や寝室の近くに置かれることが多く、意外と逃げやすいところにある事、コストが安価ですむ事、天井裏空間があるので収納スペースとして利用可能で壁面にもボックスを設置するとかなりの量の非常用食料、簡易治療品等を補完する事ができます。、

秀逸なのは水がある事で、洗い場の下に貯水タンクを設置し、さらに簡易トイレを設置すれば非常時にかなり役にたちます。

まだ製品化はこれからのようですが早く世の中に出てきてほしいです。

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薄いメモ帳(保存するメモ帳)

買ってしまいました。

最近欲しかったアプラサスの薄いメモ帳!! なんと普通のA4の紙を折って使うからランニングコスト0!

しかもメモはスマホで写真で取ったりスキャンしたりして、後はエバーノートなどでデジタル保存・管理が可能と優れもの

こういったものって専用のリフィルが必要なので面倒くさかったですがそういった悩みもないです。

これで仕事の能率が150%UP!!

・・・・・になるわけないか(笑)

ホームページはこちら
http://superclassic.jp/

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新東名走りました^^

今週出張でさっそく新東名走ってきました。

前情報で聞いていましたが、車線が広くて、当たり前ですが路面が出来たばかりなので荒れておらず走り心地がとてもなめらかです。


また全体的に高低差も少ないので本当に走りやすいです。
そしてなんといっても閉口区間は高速道路が東名と2つに分かれるので車の交通量がとても少ないのでそういう意味でも走りやすいです。


当然トラックで詰まってちんたらにならないので移動時間も今までより早くなります。

しかし、びっくるなのは夜8時だというのにサービスエリアが満車!!他のパーキングエリアも全て満車か混雑なんて・・・出来たばかりで物珍しさも手伝っているのでしょうがどれだけSA・PAが人気なのか??びっくりでした。

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温暖地におけるQ値=1.9

今回ゼロエネの補助でQ値が1.9という指標がでました。

実は私も今までずっと考えてきていたのですが、温暖地においてこれからの目標とされるべき断熱レベルはこのQ値=1.9あたりだと考えていました。
もちろんそれ以上の断熱性による先進的な仕様もあってもいいですが、建築的に今までと違った特別な仕様や収まりにする必要がなく大きなコスト負担が無いレベルで達成できるのがこの1.9というレベルだと思います。

このレベルまで上げるときわめて少ないエネルギーで冷暖房が行えます。このように建物性能が高まると連続で暖房しても間欠で暖房しても暖房費が変わらなくなってきますから連続暖房を行う事でも快適性は格段に上がります。

温暖地においてこれから目指すべきレベルとだと思っています。

そして快適性という意味では、おそらく夜暖房を切って朝の室温が15℃程度以上をキープするレベルになりますし、非暖房室の温度差も2~3℃で済むようになるのでヒートショックになりにくい健康な住環境が得られるようになります。

※ただし立地や計画によっては絶対値ではありません(笑)

例えばこれをMSグリーンファイバーで行うとすれば
屋根(天井):200㎜
壁:120㎜
床:100㎜
窓:アルミ樹脂複合サッシ+LOW-Eガラス
換気:MS調湿換気システムor熱交換
で十分達成可能なレベルです。(もちろんプランにもよりますが)

是非検討してみてください。

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ZEROエネルギーハウス補助金制度

このGW中に住宅のゼロエネルギーハウス関連の補助事業の詳細が発表されました。

ゼロエネルギーハウスとは、国が省エネを目指して進めている政策で、ヨーロッパでは日本より早い段階でその目標を立てて政策がすすめられています。

ゼロ・エネルギーハウスとは、省エネルギー性能がきわめて高い建物で、建物における化石エネルギー消費量を、躯体及び設備の省エネルギー性能向上と、再生可能エネルギーによる創エネルギーで、年間のエネルギー消費量(二酸化炭素排出量)が正味でゼロとなる建物のことです。

現在国では、2020年には標準的な新築住宅でZEH(ゼロエネルギーハウス)を実現し、2030年には新築住宅の平均でZEHを達成を目指しています。もともとは2050年までにはストック含めすべての建築物がゼロエミという目標もありました。

今回の補助事業は、「ネットゼロエネルギーハウス支援事業」と「住宅のゼロエネルギー化推進事業」2種類あります。
前者は施主さんが直接申請するもので、断熱性が温暖地でもQ値という単位で1.9(従来の省エネルギー基準の4割程度の性能向上)が要件で認定された特殊省エネシステムを採用することが条件、主に設備に関した補助で最大350万。
後者は中小工務店さんが対象で、標準的な住宅の一次エネルギー消費量が概ねゼロになるもので、かつ学識者により構成される審査委員会によって認められる事が条件、ゼロエネ化にかかる割り増し分の費用について最大165万の補助がでます。

この手の補助金は大体時間が限られているのでなかなか使いにくいのが玉にきずですが、適応させれ繪そうであれば是非トライしてみてはいかがですか?弊社でも情報提供やお手伝いが可能なところはさせていただきタイと思っています。

情報はゼロエネルギー化推進室のホームページでも得られます。

http://www.zero-ene.jp/index.html

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特許取得しました。

先日セルローズファイバーをパネル内に高密度充填する技術で特許を取得しました。
弁理士さんによると、特許は申請は多くの人がするが、取得となると結構大変で、十分会社の技術力を示せる事だとお褒めを頂きました(*^~^*)ゝ いやぁ

広くセルローズファイバーを普及させる合理化技術として、工場生産が可能なパネル内に、容易にセルローズファイバーを均一に充填可能になりました。

従来のように高い技術レベルが求められる現場施工が必要無いので、工期短縮、コスト低減、品質の安定化といった合理化を図るパネル工法へのセルローズファイバーの採用が可能になりました。

断熱パネルを工場生産されたいという要望がある会社さんがいましたらお気軽にお問い合わせください。

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太陽光発電が売電できないにたいする友人コメント

昨日のUPに対して友人より下記のコメントもらいました。勉強になりました。みなさんにも参考になると思うのでUPさせていただきました。

電線に流れるのは交流です。太陽光で発電されるのは直流​です。コンバーターで交流に変換しますが、多くのコンバ​ーター出力は正弦波(変換ロスも多くコンバーターが高い​)ではなく、擬似正弦波(変換ロスもやや少なくコンバー​ターが安いから)であることも要因の一つです。サイクル​や電圧が異なると電線に接続出来ません。擬似正弦波の影​響から一部の機器では使えません。また交流は貯めること​が出来ません。直流は貯められますが、大電力を貯めるの​は現実的には難しいです。

電子回路を動かすに直流が適しています。しかし、目的に​より使用する電圧は異なります。直流は交流のように自由​に電圧を上げ下げしにくく電圧を調整する観点からは扱い​辛い物です。交流はトランス一つで自由に電圧が上げ下げ​出来るため重宝されてきました。そこで直前まで交流で送​り、使用する時点で直流にして使うのが効率的だったわけ​です。それと直流直流の電圧変換回路に必要な大電流を流​せるトランジスタを作る技術が発電所建設当時無かったこ​とも関係しています。決してロスが多いためではないので​す。また送電時にも関係します。電力=電圧×電流ですから、どちらか​を上げたらどちらかが減ります。高電圧で送るのは送電中​の電流量を減らすためです。送電中にいくらかの電力は空​中に熱として逃げてしまいます。電気抵抗の少ない銅線で​送ってもいくらかは逃げてしまいます。その熱量は抵抗値​に比例しますから、電流量が少ない方が良いのです。ただ​高電圧そのままでは使いにくいので使う場所使う場所で徐​々にトランスで下げていく、それがロスが少なく安定して​電力を使うことが出来ます。

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太陽光発電が売電できない

先日、営業している中、せっかくつけた太陽光発電も(しかも全量買い取り制度があるにもかかわらず)発電された電力が売れない状況があるという事を知りました。それは「電圧上昇抑制」という状況だそうです。

電気は高電圧で送電され、それを電柱についているトランス(変圧器)で家庭用の電圧100Vに変換して分岐させ各家に分配をしているのですが、太陽光発電で発電された電気はこのトランスまでしか戻ることが出来ないのです。通常太陽光発電された電気はこのトランスに行き、そこからそのグループ内の他の家で使用されている電気へ流れていくことで使用されるのです。

したがって、例えばこのトランスで分配されているグループ内の、すべての家で太陽光発電を取り付けたとしたらせっかく作った電気も使う家がなく、電圧上昇抑制が起こり(そのトランスを超えて高電圧の元線へ電気を逆流させることはできないの=トランスでグループされた範囲でしか売電もできない)結果として売電もできないという事が発生するのです。
皮肉なことに太陽光発電が普及すればするほど売れない家が出てきてしまうという事です。

こういった大切な情報は事前に知らされるべき事だと思いますし、一部ではこうした問題も発生しているのにこのような状況は無視されているという現状に大きな矛盾を感じます。都合のいい事だけを言って販売する姿勢何とかならないのでしょうか(^_^;)

是非みなさんは自分で気を付けていただきたいと思います。

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太陽光発電比較

メガソーラーで有名な孫さんの会社で行っている太陽光発電の比較検証がSBIエナジーサイトのHPで公表されています。なかなか出来なかった事ですが売り手側だけの尺度ではなく、色々な判断情報としてとても重要で貴重な情報です。

「メーカー主導」の終わり と題されたこの記事は、太陽光発電もメーカーが歌う効果が実態としてはどうなのか?という事について検証する事がでkいとても参考になります。

記事

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E2E4E2E4E28DE2E4E2E6E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2

SBIエナジーサイト

http://www.sbenergy.co.jp/

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