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断熱屋のぼやき 一覧

ソーラーウォーマーをブログで紹介頂きました。

昨日お邪魔した宇都宮のヨシダクラフトの吉田社長に第二弾で弊社ソーラーウォーマーについてブログでご紹介頂きました。ありがとうございます。

http://yoshidacraft.net/14067/

断熱屋のぼやき

弊社断熱をブログで紹介頂きました。

昨日お邪魔した宇都宮のヨシダクラフトの吉田社長に弊社セルローズファイバーのことをブログでご紹介頂きました。特に弊社が今力を入れている性能向上リフォーム(耐震断熱同時改修)についても解りやすく纏めて頂きました。吉田社長ありがとうございますm(__)m。

http://yoshidacraft.net/14034/

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3月合同研修会in広島

3月2〜3日、パッシブ技術研究会本年度最後の勉強会は、広島で開催され「瀬戸内レモンの家の会」との合同研修会でした。

まず最初に開催地「瀬戸内レモンの家の会」の西本会長の挨拶です。

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続いて建築家の八納先生に依る「子供の才能を伸ばす住まいづくり提案」と題した基調講演です。

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設計にあたって考える事を2つに大きく分けると、モノ(素材、工法、性能)、コト(住まい方、ライフスタイル)に分けられ、普通はどうしてもモノを前面に出した提案をしてしまいがちで、ここで話を進めてしまうと、情報が溢れている現代ではお施主さんがどれが良いのか分からなくなりますます混乱してしまう。コトで話を進め、施主さま自身が考えてもらうように話をすすめる事が大切で、そのためにモノをどうするかという順番で選ぶと家づくりがうまく進められるとのお話でした。お客さんが知りたいのは家を作るとどういうふうに変われるのか?ということを伝える事が一番大切という事でした。

その他にも、欧米では整理整頓や就寝の為のベッドルームはあるが、日本で言う勉強部屋は無く、子供たちは実は親に勉強の姿を見て欲しいと思っているのでちゃんとスペースを作ってあげる事が大切で、その為に家を高性能にすればそうした空間が創れるというストーリーが出来る事や、勉強部屋という静かなシチュエーションではなくオープンスペースの騒音に慣れると、受験の時に周りの音に強くなれるという話もあり、目から鱗の話でとても勉強になりました。

その後それぞれの会の活動報告、そして、参加の各社全員から自己紹介と取り組み発表をして、お互いにどんなことをしているか解った上での懇親会。団体間の交流はもちろんの事、会員それぞれかなり交流を深まり夜遅くまで広島の夜を楽しんで頂けたようでした。

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2日目は現場の見学会です。

まず一件目はレモンの会の会長であり、当団体の会員でも有る中川建設さんの自宅兼事務所のパッシブ換気住宅の見学です。皆さんエアコンや各種の収まりにかなりくいつき、1時間の予定を30分以上もオーバーしてもまだ時間が足りないくらい実践して住んでいる事例としてかなり参考になった様子でした。

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続いてレモンの会の会員の日高さんの自邸です。こちらは目の前にマンションがあり日射が入らないことから、日射を全く期待しない家づくりとして南面の開口部ですら少なくする割り切った設計でQ値0.6を達成した超高性能住宅です。日射を望めないという与条件で窓を減らすという思い切った考え方をするというとても興味深い事例でした。暖房はやはり床下エアコンで、カウンターアローファンで床下からロフトまで循環させていました。コンセプトが全く違う2事例の対比はとても参考になりました。

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レモンの会の皆様お世話になりありがとうございました。

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午後はエクスカーションとして村野藤吾設計の世界平和祈念聖堂へ、改修中だったので見れないと思っていましたが、日頃の行いが良いせい??かなんと見学することが出来ました。その後原爆ドームから折り鶴タワー、平和記念資料館と今回も大変充実した合同研修会となりました。

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パッシブシステム研究会大合宿

2月22〜23日で北海道のパッシブシステム研究会「大合宿」に参加してきました。

初めに北海道大学の羽山先生による「高断熱高気密建築の魅力」と題した基調講演です。エネルギーの話から始まり環境対策を検討する背景やプロセス、居住環境が健康に及ぼす影響の調査報告、光熱費保証制度についての概要と測定事例など、多岐にわたる話でとても勉強になりました。

そして昨年に引き続き、「なんでも話そう生討論」を全員参加型の座談会形式で行いました。主にパッシブ換気で採用するアースチューブの結露や虫の侵入、排気筒から聞こえる風切り音、コストなどについて議論があり、昨年の内容をブラッシュアップする形になりました。パッシブ換気に対する疑問や不安、対策などこれから始める人にとって経験者からのアドバイスとなる内容となり、これらを纏めて成果物になれば会の財産になりますので積極的に取り組んで頂きたい内容でした。

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初日の最後は解析ソフトのバージョンアップの説明で終わり、その後の夜の懇親会では弊社でもお世話になっている工務店さんが新入会され大いに盛り上がりました。

2日目は会の活動報告のあと「ソーシャルスタイル思考で人間関係のストライクゾーンを広げる 」と題したコミュニケーション技術の講演、最後には北海道科学大の福島先生が開発しているパッシブ換気に蓄熱を活用する新しい取り組みの計測報告がありました。福島先生が取り組んでいる蓄熱ボックスはパッシブ換気にまた更らなう可能性が広がる取り組みになりそうです。

例年通り内容の濃い大合宿となりました。

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パッシブ技術研究会2月勉強会

さる2月8日(水)、2月勉強会が開催されました。

第一部は会員の原田工務店さんのモデルハウス見学で、もちろんパッシブ換気で床下暖房です。なんと元総理の管さんも御覧頂いたとの事。これからはこういう省エネ住宅がどんどん普及することが必要だととても感心を持っていただいたそうです。下の写真は原田専務が説明している絵です。

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参加者もパッシブ換気の事例とあってかなり興味深く見学された様子で、特に床下エアコンには注目が集まり、欄間や上がり壁など空気を回す工夫や夏のエアコンをどうやったら回せるかと議論が深まったようでした。

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第2部は住宅評論家 南先生の「2017年のトレンドを読む」と題した講演会です。

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断熱、省エネ、換気の歴史の話を通して世の中の変化の理由を示し、「トレンド」とは既に成熟しかけたものをいい、商売はそれを追い掛けること。パッシブ換気はまだまだ「先」で、トレンドを聞きにきた会員の人達に「みなさんは先を走ってる。先を商売にするのは大変で、成功させたら後追いしてくる者がいる・・割に合わないが、問題意識をもって先を走った者と、これは商売になると思って追い掛けてくる者ではなにかが違う・・その何かを問答していくのが会」と応援していただきました。また、マツナガが輸入するソーラーウォーマーもデマンド換気も日本では「先」過ぎるものと過分なお褒めの言葉をいただきました。

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パッシブ技術研究会12月勉強会報告

去る12月6日(火)パッシブ技術研究会の12月勉強会が開催されました。

午前中には、施工事例を纏めるワーキング、カタログを作成するワーキング、住まい方マニュアルを作るワーキングがそれぞれ開催され、年度末完成を目指し活発な意見交換がありました。

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午後は第一部、保健科学院の林基哉先生の講義「パッシブ・ハイブリッド換気について」です。
住宅の換気全体の歴史からパッシブ換気誕生の背景、温度差が少ない時期のパッシブ換気を補う様々なハイブリッド換気手法の紹介、そして、室内環境の予測手法とその技術について大変興味深いお話をいただきました。パッシブ換気について理解がとても深まりました。

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第二部では、北海道大学の菊田弘輝先生による、パッシブ換気設計のための設計支援ツール「パッシブ換気解析ソフト」の考え方と使い方について勉強をしまし。
まだまだ発展途中のソフトですが、このソフトを使用する事によりより詳細なパッシブ換気の設計の支援が可能となります。これからも更なる改良もされるとのことなので期待をしたいところです。

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第三部では会場の提供をされた東京ガスコミュニケーションさんからリビングデザインセンターOZONEのショールームを案内を頂きました。しみじみ回ってみるととても面白く、参加者皆さんも一日時間が会っても足りない感じで大好評でした。

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その後は忘年会です。新会員も増え大いに盛り上がり来年へ向けてよい盛り上がりで終わることが出来ました。

 

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東海道53次2016パート2②

JR東海道本線(琵琶湖線)を横断する陸橋から明治のトンネルが見えた。右側に新しいトンネルがあり新旧の対比が出来たがやはり風情がある。

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やがて国道1号と合流し坂を登り逢坂

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蝉丸神社上社。浄瑠璃で有名な盲目の琵琶の名手、蝉丸が音曲の神様として奉られている。

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逢坂常夜灯を超え逢坂の関へ入る。坂がキツくなる。

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逢坂山の頂上付近に蝉丸神社分社。

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そして逢坂山関址

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うなぎが有名で古くから峠の茶屋であった「かねよ」を横目に下り坂に月心寺。昔旅人が逢坂越で喉を潤した名水「走り井」が、今でも湧き出ている。

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そしていよいよ京都へ入る!!

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四ノ宮駅を過ぎた辺りに徳林庵と六角堂。

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五条別れ 道標

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そしてだんだん道が狭くなり、最後の峠日ノ岡峠へと入る。

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栗田口刑場跡。

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峠を超え蹴上駅を過ぎた所に蹴上トンネル「ねじりまんぽ」。遠目で見て過ぎてしまいましたが帰ってきて調べた所、鉄道と川や道路が交差する部分に築かれた、煉瓦拱渠でトンネル内で、鉄道と道路/河川が斜めに交差するために、トンネルのアーチ部が斜めに積まれている斜拱渠の事だそうです。過ぎてすぐに京都の町に入る。

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坂本龍馬とお龍の結婚式場跡。龍馬ファンとしては外せません(笑)

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最後の力を振り絞って歩き、午後3時に終着点「京都三条大橋」に到着!!!

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最初のうちは家族6人全員で歩き始めたのですが、途中で子供たちの予定が合わなくなり最終的には3番目の娘がよく付き合ってくれました^_^今回は最後なのでまた家族全員6人でゴールすることができ流石に感無量です(^-^)v

付き合ってくれた家族に感謝!!

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東海道53次2016パート2①

2007年のゴールデンウィークからスタートした東海道もいよいよ最後の区間。足掛け10年近くかけてようやくここまでたどり着きました^^;。

再び瓦ヶ浜駅からスタート

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懐かしい感じの建物でおまわずパチリ

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奥に膳所神社

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琵琶湖畔にあった膳所城城主本多家の菩提寺「縁心寺」

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ちょっと道をそれて琵琶湖湖畔の和田の浜へ。遠くに近江大橋が見えた

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程なく北上していた道が西に向き膳所城北総門跡碑

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そして義仲寺。木曾義仲と松尾芭蕉の墓がある。

img_7106左手に立派な滋賀県庁

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大津宿中心部へ入り風情ある建物が

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札の辻跡を左折し大津宿本陣跡をすぎ大津宿を後にする

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東海道53次2015〜2016⑧

宿場すぎると立木神社

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程なく矢倉立場。東海道53次にも登場する。

img_5613 img_5615野路一里塚跡

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野路萩の玉川。平安時代から鎌倉時代にかけて宿駅として賑わったところで、萩が全面に植えられていた。小さな公園として整備されている。

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そして弁天池と弁天島

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東海道立場跡。立場とは、要所として旅人等の休息所をいう。

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琵琶湖の手前にある建部神社。ちょっと道から離れるているので見学したいが遠目に鳥居を拝んで道を進む^^;

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瀬田の唐橋を渡りいよいよ大津宿へ入る。この橋は近江八景「瀬田の夕照」で知られる日本3大名橋で、橋に伝わる伝説に「俵藤太秀郷むかで退治」がある。

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橋を渡り京阪電車の踏切を超え右折ししばらく直進。JRのガードを潜り膳所の城下町に入る。また縛らつ進み突き当りに小さく膳所城勢多口総門跡

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今回は子供も足が痛くなってきてしまいここまで。瓦ヶ浜駅で終了。あと一日歩けば京都の三条大橋に到着するところまで来た。

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今回は4日間でおそらく70km位と今までで一番歩いた。そして東海道の中でも開発されず古い町並みが一番良く残っている区間で歩きがいがありとても印象に残りました。

 

 

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東海道53次2015〜2016⑦

【4日目】2016.1.2

いよいよ今回の最終日4日目スタート。稲荷神社の裏にあるSLが気になりまずそこから。なんとデゴイチであった。展示されている機関車は時々見るがD51はなかなかない。手原駅開業50周年を記念して計画されたそう。ちょっと感動^^

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img_5578折角なので稲荷神社でお参りを

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手原駅周辺の町並みとすずめ茶屋跡、そして土御門天皇と歌のやり取りがあった9代足利義尚公鈎の陣所ゆかりの地。

img_5581 img_5582 img_5583金勝川に突き当たり目川へ

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目川はひょうたんが有名だったのか展示販売をしているよう、表に於いてあるビニールに包まった馬や牛も怪しげ(笑)

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東海道を往来する旅人の休憩所として置かれていた茶屋跡で古志”ま屋跡と京伊勢屋跡が続く
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そして金しょうがわの堤防にそってしばらく歩くと途中から草津川にかわりいよいよ草津川を渡る。

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川を渡っていよいよ草津宿へ。「右東海道いせみち左中山道美のぢ」の横町道標。東海道と中山道との分岐点で草津は重要な役割を持った宿場町であった。

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道標のすぐ左に草津川ずい道トンネルと高札場。草津川トンネルは草津川が天井川で通行に不便をきたしていた事からずい道を掘って明治19年に完成したもの。

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草津宿の中心部に入っていくと草津宿本陣。日本に現存する最大級の本陣で当時の姿そのままだそうです。残念ながら正月でお休みで見学できませんでした^^;

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草津宿の街並み

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政治的な中心地として、太田家を中心としたこの付近は草津の政所と呼ばれた。この太田家はかの有名な太田道灌との事。

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有形文化財「八百久店舗兼主屋」軒高を低く抑えた厨子二階建

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