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パッシブ技術研究会12月勉強会報告

去る12月6日(火)パッシブ技術研究会の12月勉強会が開催されました。

午前中には、施工事例を纏めるワーキング、カタログを作成するワーキング、住まい方マニュアルを作るワーキングがそれぞれ開催され、年度末完成を目指し活発な意見交換がありました。

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午後は第一部、保健科学院の林基哉先生の講義「パッシブ・ハイブリッド換気について」です。
住宅の換気全体の歴史からパッシブ換気誕生の背景、温度差が少ない時期のパッシブ換気を補う様々なハイブリッド換気手法の紹介、そして、室内環境の予測手法とその技術について大変興味深いお話をいただきました。パッシブ換気について理解がとても深まりました。

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第二部では、北海道大学の菊田弘輝先生による、パッシブ換気設計のための設計支援ツール「パッシブ換気解析ソフト」の考え方と使い方について勉強をしまし。
まだまだ発展途中のソフトですが、このソフトを使用する事によりより詳細なパッシブ換気の設計の支援が可能となります。これからも更なる改良もされるとのことなので期待をしたいところです。

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第三部では会場の提供をされた東京ガスコミュニケーションさんからリビングデザインセンターOZONEのショールームを案内を頂きました。しみじみ回ってみるととても面白く、参加者皆さんも一日時間が会っても足りない感じで大好評でした。

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その後は忘年会です。新会員も増え大いに盛り上がり来年へ向けてよい盛り上がりで終わることが出来ました。

 

東海道53次2016パート2②

JR東海道本線(琵琶湖線)を横断する陸橋から明治のトンネルが見えた。右側に新しいトンネルがあり新旧の対比が出来たがやはり風情がある。

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やがて国道1号と合流し坂を登り逢坂

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蝉丸神社上社。浄瑠璃で有名な盲目の琵琶の名手、蝉丸が音曲の神様として奉られている。

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逢坂常夜灯を超え逢坂の関へ入る。坂がキツくなる。

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逢坂山の頂上付近に蝉丸神社分社。

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そして逢坂山関址

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うなぎが有名で古くから峠の茶屋であった「かねよ」を横目に下り坂に月心寺。昔旅人が逢坂越で喉を潤した名水「走り井」が、今でも湧き出ている。

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そしていよいよ京都へ入る!!

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四ノ宮駅を過ぎた辺りに徳林庵と六角堂。

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五条別れ 道標

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そしてだんだん道が狭くなり、最後の峠日ノ岡峠へと入る。

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栗田口刑場跡。

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峠を超え蹴上駅を過ぎた所に蹴上トンネル「ねじりまんぽ」。遠目で見て過ぎてしまいましたが帰ってきて調べた所、鉄道と川や道路が交差する部分に築かれた、煉瓦拱渠でトンネル内で、鉄道と道路/河川が斜めに交差するために、トンネルのアーチ部が斜めに積まれている斜拱渠の事だそうです。過ぎてすぐに京都の町に入る。

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坂本龍馬とお龍の結婚式場跡。龍馬ファンとしては外せません(笑)

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最後の力を振り絞って歩き、午後3時に終着点「京都三条大橋」に到着!!!

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最初のうちは家族6人全員で歩き始めたのですが、途中で子供たちの予定が合わなくなり最終的には3番目の娘がよく付き合ってくれました^_^今回は最後なのでまた家族全員6人でゴールすることができ流石に感無量です(^-^)v

付き合ってくれた家族に感謝!!

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2017年新年あけましておめでとうござます。

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

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2020年省エネ基準の適合義務化に向け高断熱化が急速に進み、弊社でもMSグリーンファイバーを初め、その他様々な断熱工法や材料のご提案のお手伝いする機会も増えています。

また、住宅の省エネルギー政策の筆頭であるZEH(ゼロエネルギーハウス)の推進により、断熱性能UPの次に重要となる換気の熱損失を減らす省エネ手法として、MSデマンド換気システムやソーラーウォーマーが「熱交換」以外の手法としてご注目を頂く機会が増えています。特に本年はソーラーウォーマーの基準適合化に向けた研究もすすみ、WEBプログラムへの反映を目指しています。

そして、弊社にてお手伝いさせていただいていますパッシブ技術研究会では、会員が17社に増え、本州におけるパッシブ換気の実績も30棟近くになりました。

弊社のキャッチコピー「喜ばれる家づくりを応援する」をスローガンに、お施主様を始め、建築に携わる皆様のお手伝いが出来るように邁進してまいります。

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