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東海道2014パート2⑥

途中法蔵寺。近藤勇首塚があるとのこと。幕末ファンとしては外せない^^。早速お参りに。新選組隊長の近藤勇が処刑され京都でさらされた首を同士が盗みだしてここに葬ったとの事です。

IMG_4179 IMG_4181本本宿陣屋跡(左)と代官屋敷(右)

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宇都野龍碩邸跡と長屋門(現存)となかなか見応えのある建物
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藤川宿へはいる東棒鼻跡
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中心にわずかに残されあ銭屋の連子格子が
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本陣跡
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西棒鼻跡。藤川宿を出て岡崎宿へ
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吉良道道標を右へまがり
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また松並木が残る。これも立派。この辺は戦災や開発の影響が少なくこのように昔が残っている。
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岡崎まで言ってしもうと思ったがここで雨が降ってきて途中で切り上げ、楽しみにしていた大橋屋へ宿泊。
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入り口
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囲炉裏
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宿泊できる2階への上がり口。この建物は1705年築。なんと300年以上前!!
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昔使われていた籠と小屋組
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上から見下ろした
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2階の上がり口
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部屋は2間続き
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奥の部屋
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廊下
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どうですか?こんなにロマンあふれる宿!素敵ではないですか??

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東海道2014パート2⑤

更新がだいぶ遅れましたが11月2日〜3日にかけて今年2回目のトライ。次女もだんだんと、快くついてこなくなり、美味しい物やものでは騙されなくなってきた^^;。おそらくリミットが近づいてきているのだろう。早く目的地へ到着して来年にはゴールしたい(笑)
今回は前回途中で雨が降ってきて御油まで到達できなかったのでその手前からのスタート。国府駅すぐの交差点から。
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白壁がきれいな大社神社をすぎて
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常夜灯
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途中懐かしい感じの昔のたばこ店。若葉とかゴールデンバットが思いつくような風情です。
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音羽川を越える御油橋!この端はとても風情・情緒がありなんかとても引き入れられてしまいました。
ここから御油宿!
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なんとこの写真は、同じように東海道を歩いた方のHPを参考にさせてもらってて、その写真の風景が見当たらないな〜と思っていたのと同じ場所だったのです。昔ながらの家がなくなっていたために
気が付きませんでした。よく考えたらその方は14年も前に歩いた風景なので変わっていて当然なのですが、このように昔の風景が変わっていく事をリアルに感じてちょっと時代の移り変わりを感じました。
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それでも御油の残された江戸時代からの古い町並みや連子格子の家を噛み締めながら、ベルツ妻花婦人ゆかりの地へ。ベルツ博士は化粧水のベルツ水で知られるそうです。
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問屋場跡
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御油の街を抜けると≒600m続くクロマツの御油の松並木が残っている。樹齢も300年以上で現在も昔のまま残されている立派な松並木です。
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途中見抱えた古洋風な建物と元酒屋?
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程なく赤坂宿。こちらは本陣跡。
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すぐに本日宿泊予定の現存旅籠「大橋屋」さんです。
こちらは江戸時代からそのままに営業を続ける旅籠で、昔は大手旅行会社がツアーを作ってなどかなり混んでいたい様子。有名だったらしい。今は一日一組の宿泊だけ受付ており、今年の2月までは食事もやっていた様子。ご主人が高齢のためその宿泊も来年2月迄ととても残念。後は観光案内に専念するとのこと。撮影のもよく使われるようです。飾るのではなく実際に使用し続ける事は大変だった思うが、凄く意味のある事だと思います。
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赤坂宿の西側の門を出て藤川宿へ。しばしひた歩く。
たしか藤川宿の西側の門だったはず^^;
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自立循環型住宅講習会in東北 無事完了しました!

おかげ様で先月中旬をもって無事に東北7県全16箇所、そして講師は田島先生ですが、仙台・盛岡の+2箇所の講習会を完了することが出来ました。実に312名の方に参加いただき、準寒冷地版2箇所の116名をプラスすると延べ428名にもなりました。
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拙い講習では有りましたが、来年から新しい省エネ基準(25年基準)の本格施行にあたり、家庭のエネルギーについて少しでも皆様の理解が深まる機会になったならば嬉しい限りです。
この新しい基準も2020年には義務化が予定されており、今まで最高基準??だったのが最低基準になるということで、住宅のより一層の高性能化が求められて行くことになります。それに対応するためのサポートが、我々の役割としてますます頑張りたいと思います。
また、今回は私自身にとってもとても勉強になりました。何事も経験で、経験を重ねることで人間は成長する事ができるので、そんな機会を頂けたことに感謝です。

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北海道パッシブシステム研究会でソーラーウォーマー評価頂きました

NPO法人パッシブシステム研究会において、11月に「パッシブ換気住宅の設計ポイントと太陽熱利用の可能性を学ぶ」というテーマで勉強会が開催されました。http://pv-system.jp/activity_report.html
北海道大学大学院工学研究院助教の菊田弘輝先生による「パッシブ換気住宅の測定結果から見た今後の可能性」の講演で

新鮮外気を太陽熱で温めて室内に供給する壁付け太陽熱集熱パネルを設置したパッシブ換気住宅の温熱環境測定結果を中心に説明。測定したのは2年前に札幌市内で建てられた延床面積約41坪、熱損失係数=Q値0.94Wのパッシブ換気採用住宅で、当会賛助会員の(株)マツナガが輸入販売する太陽熱集熱パネル「ソーラーウォーマー」を1階外壁面に設置し、集熱した太陽熱で新鮮外気を加温した後、ダクトを通じてファンで床下空間へ供給する仕組み。竣工1年目の10月から半年間、各種データ取りを行ったところ、12月は外気温とパネルからの給気温度との差は平均20℃、最大27℃となり、1日の取得熱量は平均2.1kWhという結果になりました。菊田氏はこの結果を踏まえ、「冬期より春・秋の端境期のほうが、補助暖房として暖房負荷削減に果たす役割が大きくなる」と話して頂けました。

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パッシブ技術研究会11月勉強会

先週の28日に研究会の現場見学会を開催しました。
今回はコンクスハウジングさんのパッシブ換気を採用したモデルハウスを含めたモデルハウスを2棟見学させて頂きました。
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パッシブ換気もバッチリ働いていて、建物全体が温まることによる快適感も感じられ、逆に建物全体が温まると20℃ちょっとの温度では少し暑く感じるくらいです。
ソーラーウォーマーも元気よく動いていて天気のいい日は暖房いらずとの事です(^O^)/

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続いて、熊井戸社長による「提案型モデルハウス&ショールームとは?」というテーマで講演いただきました。セミナーでは一番家にいる女性を中心にした女性目線での提案がテーマで、様々な気付きがあった勉強会になりました。モデルハウスで実践された提案を見てからセミナーで話を聞くことで、いかに提案が大切かを感じることが出来ました。

ご興味の有る方は是非コンクスハウジングさんのモデルハウスを訪れては如何でしょうか?いつでもご覧になれます。

http://www.concs.com

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勉強会の後は忘年会を兼ねた懇親会で盛り上がり活発な意見交換が出来ました。

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