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断熱屋のぼやき 一覧

住まいの税金

弊社でお仕事お手伝いさせていただいている岡庭建設さんで、ローン減税の恩恵といった税金関連の情報をホームページでとてもわかりやすくまとめています。

家づくりの計画にはとても大切な情報です。

是非参考にしてください。 http://www.okaniwa.jp/Subsidy3

断熱屋のぼやき

東海道2013 2-④ 3/16

今年は早くも2回目!!この調子で頑張りたいと思います。
藤枝宿の入り口からスタートです。

 

藤枝宿で見かけた酒屋さん^^窓がウイスキーボトルになっています(笑)

 

樹齢700年の蓮生寺のイブキ。天然記念物です。

 

街中で見つけた面白い物!

なんとアルミ缶を器用にカットして作った風車です。鳥に効果てき面との事。

商店街がさびれていく中何か盛り上げたいという思いで始めたとか。 作り方も自分で工夫を重ねてここまで来たと丁寧に説明してくれました。

結構カラフルで面白かったです。これぞ旅の醍醐味って感じです。

久遠の松で有名な大慶寺。これまた大きな木です。

 

そこにあった地蔵ポスト(笑)。

 

正定寺境内の本願の松。傘型の枝張りはなかなか立派です。

 

藤枝宿を抜け藩境を示す

 

ただの道ですが松で道がこんなに「ボコボコ」なってしまっています。

 

大善寺。境内に大井川の川明けと川留めの刻限を知らせた「時の鐘」がある。

 

いよいよ川越遺跡!! 風情ある昔の街並みが残されています。

 

川会所です。ここで川札(渡し賃)を買い川を渡りました。

 

値段は川の深さで決まり、水深が136cmを超えると川留となり渡れなくなります。

 

昔の人はここを渡って行ったんですね^^

 

我々は川の中を通れないので橋を渡ります。結構長いです。

 

今回は金谷駅まで終了です。 いつもちゃんと到達写真を撮るのですが、今回は花粉症にやられてそれどころではなく、すっかり忘れてしまいました。

私はどうやら2年前から花粉症になってしまったのですが、今回結構な風の中、しかも静岡は花粉の量が都心の2倍らしく、もう、どろどろでした。昼頃には目がかゆくてどうにもならなくなり薬局へ。一番強力な目薬を購入し、なんとかだましだまし頑張りました。

最後楽しみにしていた焼津での夕食。おいしい魚でもと思っていましたがとうとう鼻にまで戦線拡大!もうどうにもなりません。最終兵器の薬をのんだのですがもう効き目無。結局2日目は断念し回転寿司で食事して帰りました。 良く考えてみれば花粉をたっぷり含んだ強風を向かい風で受けるので目はたまったもんじゃないですよね(^_^;)

てなわけでこの次はゴールデンウィークでしょうか?

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スキーブーツが・・・

20年以上使ったスキーブーツが昨日壊れたました。

 

実は板も、20年以上前の2m物(長ければ長いほどいいと言われていた化石のような板(笑))を使っていたのですが、昨日たまたま今時のかーびんぐスキーとやらを試してみたいと思い借りてみました。

そうしたらブーツは自分のを使おうと思っていたのでこのブーツでビンディング調整中になんとパックリ!!

あの世に逝ってしまいました・・・しかも両方ともっ! 20年以上も前のプラスチックの劣化ですからしょうがありませんね~。

今回板を借りず滑っていたら、滑走中に壊れてけがをしていたかもしれないと思うとぞっとしました。事前に壊れてくれたことでけがをしないで済んだ事に感謝です。

カベール(ロシニョールに吸収)というメーカー製でこの青が結構気に入ってましたし、自分の足はなかなかブーツに合わないので、この靴もかなりいじっていたのもあってなかなか新品に変えられずにもいたのですが。 久しぶりのスキーでまたやりたくなりました。来年は新しいセットを購入する事にしよう^^

というわけで合掌・・・・

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腐る家に住む

 

先日発刊された本です。 友人が執筆しているのですが売れ行き好調のようです。 「腐る家」とは、熟成・朽ちる・腐るという意味が込められているとの事。 斬新なタイトルですね。 家づくりをするときに供給側の一方的な押し付けではなく、色々な考え方があり、今までとは違った視点で考えるという意味ではなかなか興味深い本でした。

 

一番最初の15年以上前に建築された環境共生住宅の事例で、先進的に採用れたエコ設備が、3~5年で壊れ修理もされずその後使われていないというくだりは、とても考えさせられます。将来のメンテや維持管理まで考えないと今のスマートハウスのような設備偏重の家づくりは限界があるのだと思いました。

家づくりを検討する時に読んでおいてもいい本だと思います。

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パッシブ研究会(仮称)北海道視察ツアー報告

先日、パッシブ換気に興味がある方々と北海道の視察及び勉強会に参加してきました。今後パッシブ換気に取り組むにあたってその快適性と省エネ性を体感・実感する事ができ、とても参考になった事はもちろん、パッシブデザインのヒントがたくさん得られました。

床下暖房+パッシブ換気物件の見学です。 床ガラリから暖房と換気が供給され家中の温度差がなく快適な室内です。

 

弊社で扱わさせていただいているデマンド制御の換気グリルです。 生活量を表す湿度によって換気量が自動で制御されます。

 

勉強会では「暖房にエアコン方式を採用した時の注意点と冬季の日射に係る熱取得について」というテーマで北海道大学の森准教授の講演を聴講しました。床下エアコン暖房一台で全館を暖房するためのヒントや実測から得た注意事項などこちらも大変参考になりました。

 

一番興味深かったのは日射の利用が騒がれていますが、気象データによる日射量が暖房負荷の軽減とイコールではないという事でした。これが何を指すのかというと住まい方も同時に考えないと日射取得がオーバーヒートにつながるだけで暖房負荷の低減につながらないという事でした。多すぎる開口は決してプラスにはならず開口部の設計もこれからは重要なファクターという事を感じました。

セミナー後は森先生と理事長含めた北海道のメンバーと懇親も深めて今後につながる大きな一歩を歩き始めることが出来ました。

夏前には正式に会として発足をさせて活動を開始したいと思っています。今回参加いただいたメンバーには参加して頂けると同意も頂きましたし、また、早速具体的な案件でパッシブ換気+床下暖房にトライしたいというお話も頂いており楽しみです。

PS、北海道の町に降った雪は、このように集められて山盛りにされています。なかなか壮観でした。なので雪を運ぶダンプが町中走り回っています。

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