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断熱屋のぼやき 一覧

デジタル家電と住宅

友人からの情報でとても解りやす表現がありましたので紹介したいと思います。

日経新聞の一面記事で「デジタル家電、半年で半額」とありました。
確かにこの手の商品は生鮮野菜と同じと称される事がよくわかりますが、商品サイクルが短く、価格の下落が早いですよね・・・・

 

つまりこういった商品は買った時が最も価値が高く、時間とともに価値が激減していくのです。

太陽光発電や蓄電池といったものは、将来にわたりこの類の商品と同じで価格が下がっていきます。
例:3年前に設置 210万円 今リフォームで設置 150万円

ところが住宅や建築物は新築時に付けたほうが後でリフォームする方が価格が高くつきます。しかもリフォームするまでの光熱費は古い性能値でのメリットしか得られません。
例:3年前に施工 100〜200万円 今リフォームで施工 400〜500万

予算が限られているとすれば当然後者を選択した方がいい事が解ります。

家電や設備は後で入手するほど安価で高性能になるのです。

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「自然エネルギーを活用した家づくりを目指して」

「自然エネルギーを活用した家づくりを目指して」
~これからのパッシブデザインについて考えよう!~

というセミナーがパッシブシステム研究会さんの主催で、ジャパンホームショー中の11月16日午後2時~東京ビックサイトで行われます。
日頃北海道で弊社がお世話になっているパッシブシステム研究会さんの主催で、北総研さんもJBNさんも後援頂いているセミナーです。

テーマは、
福島明先生が「パッシブ換気と高性能住宅について」
坂本雄三先生が「新しい省エネ基準とすまいづくり」
と題したとても興味深いセミナーになると思います。

パッシブ換気を切り口に、住宅全体の性能と快適性の向上が図りパッシブデザインの方向性についても探ります。

先着50名様事前登録ですのでご興味ある方はふるってお申込み下さい。
お申し込みは下記から

http://www.ms-matsunaga.jp/blog/seminar.pdf

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大型家電(冷蔵庫とTV)買換えました

ようやく念願の冷蔵庫とTVを買い換えました。

冷蔵庫は15年前(H9年製)の物で、TVも9年前のブラウン管型となっていておそらく光熱費の中で大きな消費電力を使っていたと思われます。

家庭の省エネを考えた時、家電の消費電力も大きな要素なのですが、その中でも三種の神器ならぬ三大消費電力機器といわれるのが冷蔵庫、TV、暖房便座なのです。これらの機器はこの数年で省エネ性能が大幅に向上しているので、買換えても月々の電気代の支払い差額分で十分元が取れてしまいます。

おそらく来月から月々の電気代に反映させると思われるので電気代の請求が楽しみです。

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