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断熱屋のぼやき 一覧

久しぶりにパソコンを新しくしました

久しぶりに会社でパソコンを買い換えました。
2003年に購入したパソコンがいよいよ末期症状となったためです。

会社としても、自分のパソコンとしても2006年以来になるので4年ぶりです。
特別新しいパソコンの必要がなかった事と、ビスタの評判が悪かったので、その次のOSが出るまでと思い我慢したいた事もあり、かなり久々の更新となりました。

しかし技術の進化はすごいですね~~。当時10万以下(5~6万)でそこそこのとなるとデスクトップだけだったのが、今となってはノートでも10万を大きく切って購入できるようになりました。ちなみに今回購入のパソコンはノートでコアi5、4GBメモリ、win7で7万でした。驚きです。

という訳で、今まで会社にはデスクトップだけだったのですが、
夏とても暑い!
当然消費電力も食う!
うるさい!
場所をとる!
場所の移動も大変!

そこで最近の買いやすくなったノートの価格を見て、これからはノート中心にしようと思っていました。

ノートでの不満といえばディスプレイとキーボード等がありますが、写真のように外部機器をつないでしまえば実態としてデスクトップとして使えます。これでせっかく買った東プレのキーボードも生かせます。

ちなみに私のパソコンは、最近パソコンが遅くて嘆いていた隣の社員へ譲り、その社員のパソコンは顧問のパソコンになりました。

今回、買い換えて感じたのはかなり動作が早くなりました。(当然ですが・・・・) そして最近「パソコンが重くなったな~~」と感じていましたが、その理由がわかりました。

昔と違いネットとの関係が切っても切れない昨今、そこに原因があったようです。 パソコンが進化していないのにウィルスソフトはどんどん進化していますからね~~

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断熱化による光熱費(省エネ)以外のメリット

先日、健康維持増進住宅研究会から、住宅を断熱化することにより、健康維持増進効果が高まり、それが経済的にもメリットがある事について、具体的な試算が発表されました。

現在断熱住宅に住んでいる人に無断熱住宅に住んでいた頃とかぜの罹患率について聞いた調査で、「かぜをひかなくなった」という回答が倍以上になり、2回以上引く割合も半減し罹患率が38%減少したそうです。

これを通常の罹患率に、断熱向上による罹患率の減少割合を掛けてかぜの低下割合を算出し、断熱向上によって罹患率が低下したことによる便益を貨幣価値に換算すると9400円/年となるそうです。


断熱化には光熱費の(省エネ)以外にもこういった効果があり、健康や快適性、安全性の向上といった側面も多くあるのでそれらを費用換算し価値として考えると、断熱化がもたらす効果はとても大きな事であることがわかります。

今後こういった断熱向上がもたらす省エネ以外の各種便益の数値化の研究も進んでいく事と思います。

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断熱改修事例(練馬区)2

そして本番の断熱施工状況です。
今回は2階が居室、1Fは主に店舗に利用するということで2階の断熱を重点的に行いました。

仕様は
屋根100㎜厚

 

 

 

 

 

 

 

壁75㎜厚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階床100㎜厚です。

しっかりと断熱されていくのが見えると思います。
完成後の測定データも楽しみです。 が、冬までしばしお待ちくださいね。

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断熱改修事例(練馬区)1

今取り掛かっている断熱改修の現場です。 この現場は工事着工前に温湿度データを取って改修後にどの程度改善したかを測定予定の現場です。
先日、着工しまず解体をしたのですが・・・・・・

腐ってしまっていました・・・

ここは北側の壁でキッチンがあった場所で、断熱材は入っていませんでした。 見事に土台が無くなり、柱が浮いた状態でした。恐ろしい・・・

写真右側の新しくなっ手いる部分ががやり直した状態です。

適切な断熱と暖房を考えないといけないことが良く分かります。 耐震改修を兼ねしっかりとした断熱工事を行うことで、十分よみがえらせることもできるのです。

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最新の家づくりにおける住宅施策

先日大変参考になるHPがありました。

現在の行われている住宅施策を上手にまとめてありました。

今家を建てるならこのメリットを使わない手はないでしょう。そのメリットは・・・

1 【フラット35】S(20年金利引下げタイプ)により低い金利の適用 2 長期優良住宅仕様で、各種税制の控除や軽減が適用 3 木のいえ整備促進事業(120万円)か   住宅版エコポイント(30万円)の補助金適用 4 贈与税の非課税枠が拡大

これらを利用すると【フラット35】S(下記シュミレーション)で約360万のお得。
※SE工法HP資料より

これに木のいえ整備促進事業120万円をプラスし、長期優良住宅仕様による、各種税制の控除・軽減を適用し贈与税の非課税枠が拡大措置を組み合わせると・・・
480万円+αとかなり大きな金額のメリットがあります。

取り入れない手はないでしょう^^!
住宅性能を上げるのに費用はかかりますが、金額的にこれだけのメリットがありそして

月々のランニングコストも大きく減らせられます。
いずれにしてもこれからは長期優良等、性能表示の温熱等級4は必衰となってきました。

PS.昨年取得の特別認定により、長期優良住宅適応に必要な防湿層不要のセルローズファイバー等級4適応が可能です。

詳細はhttp://www.ncn-se.co.jp/chouki/courtesy/preferential_2010/をご覧ください。
とてもよく纏まっています。

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セルローズファイバー回収機完成!!

これで将来にわたり断熱材までリサイクルできる体制ができました。

これからはリサイクル断熱材リユースする時代です。

これは施工風景です。

最近流行の発泡系断熱材の現場吹付工法のように後で分離できないものと違います。

 

現在建築した家が、将来建て替える頃には、廃棄や産廃の状況はどうなっているのでしょうか?
おそらく大変な時代になっているのではないでしょうか?

 

そういった時、分離・回収し再利用できるということも、我々の大切な役割だと考えています。

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