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断熱屋のぼやき 一覧

フィットの実力

先日営業者として購入したフィットですが、いや~期待通り良く走ります。当初社内で燃費を競いあうような状態でした。燃費を伸ばすためにエアコンも我慢したりとその意識向上はとても高く微笑ましいです。

よく太陽光発電の紹介で、発電量や売電量といったメーターがあるとユーザーの生活行動が節約に動くのと同じですね。見える化というのはとても大切ですね。

今までの最高は16.99km で期待の15kmをクリアーしています。エアコンを使用する夏は少し燃費が下がり条件が悪いと11~14km位で、高速やエアコン使用が無い条件がいいと15~16km程度は走ってくれますので、ハイブリッドでなくても十分環境と財布にやさしいです。

今後弊社でも、住宅の省エネについて「見える化」 をテーマに取り組んでいきたいと思います。

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国連での鳩山総理のCO2削減25%について

ちょっと前になってしまいましたが、国連で鳩山総理がCO2排出量を1990年比で25%削減を目標とすると発表しました。とても話題になりましたが、今回はその件についてちょっと考えてみたいと思います。

産業分野では、石油ショック後の省エネ技術の向上により、上記グラフの通り1990年と比べても消費エネルギー量は増えていません。逆に高い省エネ技術を持っているためこれから大きく削減する事は難しいと思います

そこで注目されるのは民生分野(家庭部門)です。ただでさえ1990年から比較して30%も増加しており当然一番ターゲットになる分野だと思います。

そこで真っ先に頭に浮かぶのは太陽光発電ではないでしょうか?
しかし太陽光発電だけがCO2削減の特効薬ではありません。
実は断熱はとても大きな可能性を秘めているのです。
太陽光で発電する事も大切ですが、そもそも使用量が30%増えているのですからその使用量そのものを減らす事は直接消費量を減らす事は最も理にかなっているのです。しかも断熱は10年単位で更新が必要になる設備機器と違い、その効果が建物の寿命の分だけ享受できるのです。そしてなんといっても快適性や住宅内の温度差によるヒートショックを防ぐ等良い事づくめなんです。
次回その効果について検証したいと思います。

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新営業所開設しました

おかげさまで、本日10/1をもちまして下記営業所を開設する事になりました。
今までも全国各地でお仕事をさせていただいておりますが、今回縁あってこのような体制を取る事ができました。

我々は信頼の施工、確実な施工をモットーに、フランチャイズとは違い志を同じくする仲間をもってのみこのようなx展開をしていきたいと考えています。
今回これを機会に関東以外のお客様へのサービスを、今まで以上に向上させることが出来ると思いますので今後も更なるご愛顧のほどよろしくお願いします。

【MS西日本】 
重点対応エリア:広島県、山口県、岡山県、島根県、鳥取県
愛媛県、高知県、香川県、徳島県
〒731-5102広島県広島市佐伯区五日市町石内6392-2
岡山に統合。086-246-2465
広島は工事拠点として

【MS中部】
重点対応エリア:山梨県、長野県、岐阜県
〒408-0017山梨県北杜市高根町五町田166-2
080-5658-3750

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